【公募中】
(第4回)新事業進出補助金
申請サポート

💡 ご案内 本ページは申請サポート・サービスの紹介です。新事業進出補助金の制度概要(補助額・対象経費・審査基準)をお探しの方は、 新事業進出補助金とは?制度を徹底解説【2026年最新】 をご覧ください。

新事業進出補助金の申請支援・コンサルは、
補助金事務局の元審査員が代表を務める

プラネット行政書士事務所にお任せください!

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第4回公募締切 

2026年6月19日

⚠️ 申請準備には約1ヶ月が必要です。採択を目指すなら5月上旬までにご相談ください。


補助金事務局の

元審査員が、
事業計画書から実績報告まで伴走支援!


※千葉県産業振興センター補助金業務推進マネージャ(嘱託)・A補助金事務局チームリーダー(委託)・



B補助金事務局審査員(委託)を経験

千葉県市川市の中小企業診断士・行政書士・認定支援機関の補助金専門家である当事務所代表が、
ワンストップ・明朗会計でサポートします。

📍千葉県はもちろん、 オンライン対応で全国からのご依頼に対応しています。

プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・採用定着士・認定支援機関
長野利雄
代表 長野 利雄

新事業進出補助金の申請でよくあるお悩み

  • 自社の計画が「新事業」に該当するか判断できない: 既存事業の延長線上なのか、補助金の定義する「新たな事業への進出」に当たるのか、線引きが曖昧で不安だ。
  • 新分野の市場調査データが集められない: 経験のない業界に進出するのに、ターゲット市場の規模・競合状況・顧客ニーズの根拠となるデータをどう入手すればいいかわからない。
  • 既存事業とのシナジーの説明が難しい: 新規事業の将来性だけでなく、既存事業との相乗効果を審査員に納得させる必要がある。事業ポートフォリオ全体の説得力ある説明ができない。
  • ものづくり補助金との使い分けがわからない: 新事業進出補助金とものづくり補助金はどちらも設備投資が対象。自社の計画はどちらに出すべきか、採択率や補助額の違いも含めて判断がつかない。
  • 新規事業のリスクを審査員に納得させる自信がない: 「やったことのない事業」だからこそ実現可能性が問われる。リスクの洗い出しと対策を事業計画書にどう盛り込めば説得力が出るのかわからない。
  • コンサル選びで失敗したくない: 大型補助金ゆえ成功報酬も高額になる。採択額ベースの報酬体系や、交付申請での追加費用など、費用の全体像が見えないまま契約するのは怖い。
  • 採択後の長期フォローが心配: 新規事業は採択後こそ本番。報酬を受け取った途端にコンサルが手を引き、交付申請・実績報告・事業化状況報告を自力でやるハメにならないか不安だ。
  • 行政書士法改正への懸念: 令和8年1月施行の改正で、補助金の申請書類作成は行政書士の独占業務に。実績のある行政書士に依頼すべきだが、補助金に強い行政書士が見つからない。

当事務所の新事業進出補助金サポートが選ばれる5つの理由

当事務所代表は、中小企業診断士として中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。加えて補助金事務局で審査業務の経験を活かして、審査ポイントをおさえたヌケモレのない事業計画策定を支援します。

「何を書くか」より「審査員が何を見ているか」を熟知しているため、採択に直結する事業計画書が作れます。

新事業進出補助金では、「既存事業との違い(新規性)」と「既存事業とのシナジー」という一見矛盾する要素の両立が審査のカギです。新分野進出の市場調査データの見せ方、競合分析のフレームワーク選定まで、審査ポイントから逆算して計画書を組み立てます。

代表は、千葉県産業振興センターでの補助金業務推進マネージャー(嘱託) および補助金事務局での審査業務経験を持つ補助金専門家です。 詳しい経歴は代表プロフィールをご覧ください


東証プライム上場IT企業での大手製造業向けIoT・DX導入経験を活かし、近年の補助金で特に求められるデジタル化・DX事業計画の策定を得意とします。

新事業進出には、既存のビジネスモデルをデジタル技術で拡張するアプローチが有効です。ECチャネルの構築、データ活用による新サービス設計など、IT/DX視点から「なぜ今この新事業に進出すべきか」の説得力を高めます。


中小企業診断士行政書士認定支援機関である代表が、無料相談→事業計画策定→認定機関確認書発行→適法に電子申請支援→採択後の交付申請→実績報告まで一気通貫で担当。担当者が変わるストレスは一切ありません。

新事業進出補助金とものづくり補助金のどちらに申請すべきか迷う事業者が多い中、両制度に精通した代表が初回相談の段階で最適な補助金を診断します。制度選択の判断から申請・採択後まで一貫して同じ専門家が対応するため、途中で方針がブレる心配がありません。

尚、補助金の申請書類作成は行政書士の「独占業務」です。無資格者による申請書類作成は不採択となるリスクがありますので、ご注意ください。詳しくはこちら


成功報酬は交付決定額の10%。業界一般の採択額ではなく、受領できる補助金の基準となる「交付決定額」を対象としています。

新事業進出は、採択後の実行フェーズこそが真価を問われます。市場の反応を見ながらの計画修正、経費変更の手続き、実績報告の証憑整理まで──新分野ゆえの不確実性に対応しながら、補助事業の完遂を支えます。

交付決定後のオプションサービスの料金も事前に明確に提示しています。


「採択されて成功報酬を支払ったら連絡が途絶えた」「申請内容に不備があり、交付決定で減額された」...そんな無責任な対応はあり得ません。採択後は早期の交付決定を勝ち取り、安心して補助事業を開始できるよう支援します。

新事業進出は、採択後の実行フェーズこそが真価を問われます。市場の反応を見ながらの計画修正、経費変更の手続き、実績報告の証憑整理まで──新分野ゆえの不確実性に対応しながら、補助事業の完遂を支えます。

補助事業の実施期間中も、中小企業診断士の強みである伴走支援(顧問契約)により、事業成長に向けて継続支援いたします。詳しくはこちら


新事業進出補助金の申請支援(申請サポート)を検討する経営者にとって、最も気になるのが「いくらかかるのか」でしょう。ここでは業界一般の費用相場と、当事務所の料金体系を比較しながら解説します。

申請支援の費用は「着手金+成功報酬」が基本


新事業進出補助金の申請支援にかかる費用は、多くの場合「着手金」と「成功報酬」の2段階で構成されています。業界一般の相場は以下のとおりです。

費目業界一般の相場当事務所
着手金10万円〜30万円10万円
成功報酬採択額の10%〜20%交付決定額の10%
交付申請の追加費用別途請求されることが多い基本サービスに含む(追加費用なし)
実績報告10万円〜30万円(別途)10万円(オプション)※伴走支援ご契約時は追加費用なし

※料金は税抜表示です。業界相場は当事務所調べ。

「採択額」基準と「交付決定額」基準の違いに注意


多くの申請支援業者は、成功報酬の基準を「採択額」としています。しかし実際に受け取れる補助金は、採択後の交付申請を経て確定する「交付決定額」が基準です。採択額と交付決定額は必ずしも一致するわけではなく、交付申請時に減額されるケースも存在します。

当事務所では、成功報酬の基準を「交付決定額」としています。これは、お客様が実際に受領できる補助金をベースにするのが公正であるという考えに基づくとともに、交付決定まで責任をもって支援するという意思表示でもあります。

「着手金0円」の注意点


一部の申請支援業者では「着手金0円・完全成功報酬型」を謳うケースがあります。一見するとお得に感じるかもしれませんが、以下の点に注意が必要です。

  • 成功報酬率が高めに設定されている場合があります(15%〜20%)。補助金額が大きくなるほど、着手金ありの場合よりも総額が高くなることがあります。
  • 交付申請や実績報告が別料金として追加請求されるケースがあります。最終的な総額を事前に確認しましょう。
  • 採択の見込みが高い案件だけを選別して受任する業者の場合、お客様の事業に真摯に向き合ってもらえない可能性があります。

当事務所の「着手金10万円+交付決定額の10%」という料金体系は、当事務所がリスクを共有しながら、お客様と二人三脚で採択を目指すための最適なバランスです。

基本サービス |

公募申請~交付決定まで

事前ヒアリング

無料

着手金

10万円

成功報酬

交付決定額×10%

※成功報酬の上限:500万円

注目
  • 成功報酬は上限500万円です。お客様の過大な負担をおさえて対応します。
  • 成功報酬は、採択額ではなく、受領できる補助金の基準となる「交付決定額」を対象としています。
  • 交付決定後の成功報酬の請求になりますので、採択後も交付決定まで基本サポートとして支援します。

オプションサービス |

交付決定後のサポート業務

伴走支援

5万円/月

実績報告

10万円

事業化報告

10万円/回

注目
  • 伴走支援(顧問契約・契約期間3ヶ月単位)は、補助事業の実施に係る様々な経営課題に対するサポートを行います。(月5時間)
  • 伴走支援のサポート範囲には、実績報告・事業化報告も含まれます。追加契約は不要です。
  • 実績報告と事業化報告のみをスポット契約でご依頼することも可能です。(当事務所で公募申請したお客様のみ対応)

 【24時間以内に返信】
・代表(中小企業診断士・行政書士)の 長野が対応します
・相談後に契約を迫ることは一切ありません
・申請要件をクリアしているか確認いたします
・オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください

新事業進出補助金の申請支援業者は数多く存在し、コンサルティング会社、行政書士事務所、税理士事務所など選択肢は多岐にわたります。「どこに頼めばいいのかわからない」という経営者のために、業者選びで失敗しないための5つのチェックポイントを解説します。

① 補助金の専門家としての信頼性があるか

新事業進出補助金の申請支援業者は、無資格のコンサルタントから士業事務所まで玉石混交です。業者の専門性を見極めるうえで、ひとつの目安となるのが「認定経営革新等支援機関」(認定支援機関)であるかどうかです。

認定支援機関とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定水準以上あると国(中小企業庁)が認定した機関です。認定を受けるには、税務・財務・金融・企業財務に関する専門的知識を有し、かつ中小企業への助言実績を一定以上積んでいることが求められます。つまり、認定支援機関であること自体が、補助金に関わる経営支援の専門家として国のお墨付きを得ている証と言えます。

無資格の申請支援業者の中には、補助金制度への理解が浅く、公募要領の読み込みが不十分なまま事業計画を作成してしまうケースもあります。その結果、審査項目のヌケモレが生じ、不採択につながるリスクが高まります。大切な補助金申請を託す相手として、専門性と信頼性の裏付けがあるかどうかは、最初に確認すべきポイントです。

当事務所は認定支援機関です。 中小企業診断士・行政書士としての国家資格に加え、補助金事務局での審査業務の経験を持つ代表が直接対応します。制度の趣旨と審査基準を深く理解した専門家が、お客様の事業に最適な補助金活用を提案します。

② 担当者の資格と実務経験

補助金の申請サポートには、法律上の資格要件はありません。そのため、無資格のコンサルタントも数多く存在します。しかし、経営の診断・助言に関する国家資格である「中小企業診断士」は、事業計画の策定において最も相性の良い資格と言われています。

加えて、令和8年(2026年)1月施行の改正行政書士法により、補助金の申請書類作成は行政書士の独占業務に該当する可能性が指摘されています。無資格者による書類作成は、不採択リスクに加え、法的リスクにもつながりかねません。詳しくはこちら

当事務所の代表は、中小企業診断士・行政書士の国家資格を保有しています。 さらに補助金事務局の審査員経験を持つため、「書く側」と「審査する側」の両方の視点で事業計画書を作成できます。

③ 採択後の支援体制(交付申請・実績報告まで対応しているか)

新事業進出補助金は、採択された後にも多くの手続きが待っています。 具体的には、交付申請、補助事業の実施管理、実績報告、事業化報告など、数年にわたるフォローが必要です。

しかし、一部の業者は「採択まで」をサービス範囲とし、採択後の交付申請や実績報告には対応していなかったり、別途高額な追加費用を請求するケースがあります。成功報酬を支払った途端に連絡が取れなくなるという悪質な事例も報告されています。

契約前に必ず確認すべきポイントは以下の3点です。

  • 交付申請の支援は基本サービスに含まれているか?
  • 実績報告・事業化報告の支援は可能か?料金はいくらか?
  • 補助事業の実施期間中にも相談できる体制があるか?

当事務所では、交付申請は基本サービスに含まれています(追加費用なし)。 実績報告・事業化報告はオプションサービスとして明示しており、伴走支援(顧問契約)をご契約の場合はこれらも含まれます。「採択して終わり」ではなく、補助金を確実に受け取り、事業成長につなげるまで伴走します。

④ 担当者の一貫性(丸投げ・分業体制でないか)

大手のコンサルティング会社に依頼すると、営業担当・ヒアリング担当・事業計画作成担当・フォロー担当がそれぞれ別の人物であるケースが少なくありません。担当者が変わるたびに同じ説明を繰り返す手間が発生し、経営者の想いやニュアンスが伝言ゲームのように薄まっていくリスクがあります。

また、「申請支援」と謳いながら、実態は提携する士業や外注先に丸投げする業者も存在します。

当事務所では、代表の長野が無料相談から実績報告まですべてを一人で担当します。 お客様の事業への想いを直接受け止め、それを事業計画書に反映し、審査員に伝わる構成に仕上げます。担当者が変わるストレスは一切ありません。

⑤ 料金体系の透明性

申請支援を依頼する際は、最終的にいくらかかるのかを契約前に明確にしておくことが重要です。特に以下の点を確認しましょう。

  • 成功報酬の基準は「採択額」か「交付決定額」か?
  • 交付申請・実績報告・事業化報告に追加費用はかかるか?
  • 加点申請(事業継続力強化計画など)の支援は料金に含まれるか?
  • 不採択だった場合の費用負担はどうなるか?

当事務所の料金体系はこちらをご覧ください。 基本サービスとオプションサービスの範囲・料金をすべて事前にお示ししています。「こんなはずではなかった」という事態は起こしません。

まとめ:新事業進出補助金の申請支援業者 チェックリスト

以下の5つのポイントをクリアしている業者を選べば、安心して申請に集中できます。

チェックポイント確認内容
✅ 専門家の信頼性認定支援機関であるか、補助金支援の実務経験は十分か
✅ 資格・審査経験中小企業診断士・行政書士の資格、審査員経験の有無
✅ 採択後の支援交付申請・実績報告まで対応しているか
✅ 担当者の一貫性最初から最後まで同じ担当者が対応するか
✅ 料金の透明性着手金・成功報酬・追加費用が明確に提示されているか
1. お問い合わせ
補助金の制度や当事務所のサービス内容など何でもお気軽にご相談ください。
2. オンライン無料相談(ZOOM等を利用)
無料相談は代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応いたします。お客様の会社概要や事業内容、投資予定の内容をお伺いした上で、補助金の申請要件をクリア可能かどうかをチェックをします。

※オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください。
3. ご契約・着手金のご入金
当事務所のサービス内容・お見積もりにご納得いただけましたらご契約(電子契約)となります。その後、着手金のご入金をお願いいたします。
4. 提出書類の依頼・加点申請の手続き
決算書や雇用契約書、従業員リストなど提出書類の一覧を提供します。ヌケモレなく、提出書類が準備できるよう支援します。
また、加点に必要な手続きも申請支援します。(一般事業主行動計画・事業継続力強化計画など)
5. 補助事業内容の詳細ヒアリング(2~4回程度)
補助事業内容の確認にあたりポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の審査ポイントを考慮した確認事項が含まれます。ヒアリングを通じて、補助事業のブラッシュアップを行い、実現可能性を高めます。
6. 補助事業実施後3~5年間の収益計画の作成支援
補助事業の成果を盛り込んで、売上や利益の増加に対して裏付けのある収益計画の作成を支援します。具体的な数値目標や市場分析に基づいた、説得力のある収益計画を策定します。
7. 事業計画書の作成支援
ヒアリングで整理した事業計画と収益計画を、申請フォーマットに沿った事業計画書として作成する支援をします。
8. 電子申請の入力支援~公募申請完了
行政書士として適法に電子申請の入力を支援します。複雑な申請手続きも安心して完了できます。
9. 採択発表~交付申請~交付決定
採択発表後に、交付申請の申請書や見積依頼書、見積書および賃金台帳の準備を支援します。最初から不備の少ない正確な申請を行い、早期の交付決定を目指します。交付決定額が確定した後に、成功報酬を請求いたします。
10. 交付決定後のサポート業務(オプションサービス)
交付決定後のサポート業務はオプションとなります。必要なサービスのみご利用ください。尚、伴走支援には、補助事業を適切に実施するためのサポートや補助事業以外の経営課題への対応なども含まれます。補助事業を活用した事業成長に向けて、幅広くサポートいたします。

新事業進出補助金とは何ですか?事業再構築補助金との違いは?

新事業進出補助金は、中小企業が既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出を行うための設備投資等を支援する補助金です。2025年度に廃止された事業再構築補助金の後継制度にあたります。

事業再構築補助金がコロナ禍からの「事業再構築」を広く支援していたのに対し、新事業進出補助金は企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦に焦点を絞っています。コロナ関連の要件は撤廃され、より前向きな事業拡大を支援する制度に生まれ変わりました。

事業再構築補助金の申請経験がある方や、以前不採択だった方も改めて挑戦しやすい制度です。

新事業進出補助金の補助上限額と補助率を教えてください。

新事業進出補助金の補助上限額は、常時使用する従業員数に応じて以下のとおりです。

新事業進出枠

従業員数補助上限額大幅賃上げ特例適用時
20人以下1,500万円2,000万円
21〜50人3,000万円4,000万円
51〜100人4,000万円5,000万円
101人以上6,000万円7,000万円

構造転換枠(より大規模な事業転換を行う場合)

従業員数補助上限額大幅賃上げ特例適用時
20人以下3,000万円4,000万円
21〜50人5,000万円6,000万円
51〜100人7,000万円8,000万円
101人以上8,000万円9,000万円

補助率は原則1/2、最低賃金引上げ特例の適用を受ける場合は2/3です。制度の詳細は制度案内ページをご覧ください。

新事業進出補助金はどのような経費が対象になりますか?

新事業進出補助金は、新事業への進出に必要な幅広い経費が対象です。建物費が補助対象に含まれるのが、ものづくり補助金や省力化投資補助金にはない大きな特徴です。

主な対象経費:

  • 建物費: 新事業のための建物の建設・改修費用(ただし新築の場合は条件が厳しくなります)
  • 機械装置・システム構築費: 新事業に必要な機械・装置やシステムの導入費用
  • 技術導入費: 知的財産権等の導入費用
  • 外注費: 設計・開発・検査等の外注費用
  • 専門家経費: 技術指導や助言のための専門家への依頼費用
  • クラウドサービス利用費: 事業専用のクラウドサービスの利用料
  • 広告宣伝・販売促進費: 新製品・新サービスの広告や販促費用

なお、広告宣伝費のみの申請ではなく、設備投資や建物費を含む事業計画が必要となります。

新事業進出補助金の採択率はどのくらいですか?

これまでの採択率は、第1回が37%、第2回が35%と、申請した企業の約3社に2社が不採択となっている厳しい状況です。前身の事業再構築補助金の後期(30〜40%程度)とほぼ同水準であり、制度が変わっても審査の厳しさは変わっていないと言えます。

公募回採択率
第1回37%
第2回35%

ものづくり補助金(40〜50%前後)や省力化投資補助金・一般型(60%超)と比較すると、新事業進出補助金は経済産業省系の主力補助金の中で最も採択率が低い部類です。その理由として、「新規性」の要件を満たす事業計画の策定が難しいこと、建物費を含む大型投資では計画の実現可能性を緻密に示す必要があることが挙げられます。

採択率が低いからこそ、専門家の支援を受けて審査基準のヌケモレを防ぎ、新事業の新規性・市場性・実現可能性を説得力をもって示す事業計画書を作成することが重要です。

新事業進出補助金とものづくり補助金は何が違いますか?

両方とも設備投資を支援する国の主力補助金ですが、目的と対象が明確に異なります。

新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新市場・新事業への進出を目的とした投資を支援します。新分野展開・業態転換・事業転換など、事業の大きな方向転換を伴う取り組みが対象です。建物費も補助対象に含まれます。

ものづくり補助金は、既存事業の延長線上で行う革新的な新製品・新サービスの開発を目的とした設備投資を支援します。既存の事業領域内での高付加価値化が主な対象です。

比較項目新事業進出補助金ものづくり補助金
目的新市場・新事業への進出革新的な新製品・新サービスの開発
投資の性格事業領域の拡大・転換既存事業内の高付加価値化
補助上限最大8,000万円(特例で最大9,000万円)最大3,000万円(特例で最大4,000万円)
建物費対象対象外
認定支援機関の確認書必要不要

「既存の事業を伸ばしたい」ならものづくり補助金、「新しい事業に挑戦したい」なら新事業進出補助金が基本的な選択肢です。どちらが自社に合っているかは、無料相談でアドバイスいたします。

新事業進出補助金の「新規性」の要件とは何ですか?

新事業進出補助金で求められる「新規性」とは、単に新しい製品を販売することではなく、既存事業とは異なる市場や顧客に向けた事業への進出を意味します。

具体的には、以下のような類型が想定されています。

  • 新分野展開: 新たな製品・サービスを新たな市場に提供する(例:機械加工業が半導体製造装置部品の製造に進出)
  • 業態転換: 製品・サービスの提供方法を大きく変える(例:対面販売からECプラットフォームへの転換)
  • 事業転換: 主たる事業を転換する(例:医療機器製造からウイスキー製造業への進出)
  • 業種転換: 主たる業種自体を変更する

審査では、「なぜ新事業に進出するのか」「既存事業の強みをどう活かすのか」「新市場での競争優位性はあるか」といった点が重点的に評価されます。ここに説得力を持たせることが採択のカギです。

新事業進出補助金で求められる「新市場性」とは何ですか?

新事業進出補助金では、新規性の3要件(製品等の新規性・市場の新規性・新事業売上高10%以上)をクリアしたうえで、さらに「新市場性」または「高付加価値性」のいずれかで高い評価を得る必要があります。つまり、3要件はあくまで入口の条件に過ぎません。

「新市場性」の審査では、新製品・新サービスが属するジャンル・分野自体が社会的にまだ普及していない(認知度が低い)かどうかが問われます。

ここで特に注意すべきなのが、ジャンルの区分ルールです。審査では、性能・サイズ・価格帯・地域・顧客層などの修飾語をすべて外した「純粋なジャンル名」で判断されます。

たとえば「高所得層向けプライベートサウナ」を始める場合、審査で問われるのは「サウナ」というジャンルの普及度です。サウナは全国に広く普及していますから、新市場性を主張するのは極めて困難です。同様に、カフェ・焼肉店・ネイルサロンなど身近なジャンルでの新規事業は、新市場性の観点からは非常にハードルが高くなります。

新市場性が認められにくい場合は、次の「高付加価値性」で勝負する戦略を検討する必要があります。詳しくはこちらのコラムで解説しています。

新市場性が認められない場合の「高付加価値性」とは何ですか?

新市場性が認められない場合でも、同ジャンル内で明確に高水準の付加価値化・高価格化を図る事業であれば、「高付加価値性」で採択を目指すことができます。

ただし、「こだわりの材料を使っています」「丁寧に手作りしています」程度の説明では審査員の評価は得られません。高付加価値性の審査で求められるのは以下の3点です。

  1. そのジャンルの相場価格・一般的な付加価値をきちんと調査しているか — 自社製品が「高い」と言えるためには、比較対象となる市場の相場を客観的データで示す必要があります
  2. 自社の新製品が相場と比較して明確に高付加価値・高価格であるか — 「少し良い」ではなく、同業他社と明確な差があることを数字で説明できる必要があります
  3. 高付加価値化の"源泉"の分析が妥当か — 既存事業で培った独自の技術・知見など、なぜ自社だけがその高い価値を提供できるのかを論理的に説明できる必要があります

「新市場性」と「高付加価値性」のどちらで勝負すべきかは、事業計画の内容によって大きく異なります。この戦略判断こそが新事業進出補助金の採択を左右するポイントであり、専門家と一緒に見極めることをおすすめします。詳しくはこちらのコラムもご参照ください。

補助金申請の実績について教えてください。

(2026年1月時点)2022年7月の開業依頼、100件以上の申請実績がございます。補助金の種類は、ものづくり補助金・事業再構築補助金・小規模事業者持続化補助金・事業承継引継ぎ補助金・IT導入補助金・設備投資補助金など多種類の補助金の申請実績がございます。

なお、主要な補助金の採択率は、ものづくり補助金 100%(4件)・事業再構築補助金 100%(4件)・省力化投資補助金<一般型> 100%(1件)です。件数は外注なしで代表が直接担当しているため控えめですが、申請支援・コンサルの高い品質を保証します。

また、補助金ではありませんが、林野庁主催「森林×ACTチャレンジ2024」の優秀賞(林野庁長官賞)を申請支援先が受賞した実績がございます。(詳しくはこちら

他の補助金申請支援・コンサルと比べて何が違いますか?

大きく3点が異なります。

  • 補助金事務局の審査員の経験: 審査員の視点で、採択の可能性の高い事業計画・収益計画の策定を支援できます。無資格コンサルやスポットで補助金支援をしている士業事務所とは、制度に対する理解度や申請ノウハウに圧倒的な差があります。
    申請ノウハウは、こちらの補助金コラムをご参照ください。
  • 無料相談から実績報告までワンストップで対応: 多くのコンサル会社では営業・ヒアリング・作成・伴走支援の担当者が別々ですが、当事務所は代表1名がすべてを担当します。また、そもそも採択後の支援は行なっていないコンサル会社もありますのでご注意ください。
  • 採択金額ではなく交付決定額を基準とした成功報酬: 採択後も、交付決定まで基本サービスに含まれており、交付申請業務に対して追加費用は発生しません。また、受領する補助金の基準となる交付決定額を確実に得られるよう、責任をもって支援します。

補助金申請の料金体系について教えてください。

まず、基本料金として、ご契約時にいただく「着手金」と、補助金の交付決定後にいただく「成功報酬」の2段階で構成されています。この体系は、当事務所がリスクを共有し、お客様と二人三脚で採択という同じ目標に向かって進めることができる最適な体系です。

交付決定後のオプション業務に関する料金は、ご要望によって補助金の種類やお客様が実施される事業規模、支援内容によってご提案いたします。

補助金の採択を100%保証してもらえますか?

補助金はコンテンスト形式での審査があるため、申請要件を満たしていたとしても優れた事業から優先されて予算枠の範囲で採択が決定されます。よって、「100%の採択」をお約束することはできません。 しかし、審査ポイントを徹底的に分析した事業計画を作成することで、採択の可能性を高めることには絶対の自信があります。私の役割は、お客様の事業の価値を最大限に引き出し、審査員に「採択すべき」と判断させる論理的な根拠を構築することです。

また、お客様の事業について採択の可能性が低いと感じた場合は、その理由および対策についてご提案をいたします。

補助金申請にあたり、どんな事業計画書ができあがりますか?

補助金の事業計画は、お客さま自身で作成、実行及び成果目標の達成に責任を持って取り組んでいただく必要があります。私からはブラッシュアップのための助言を行った上で、構成や書面上の体裁、盛り込むべく図表のフォーマット提供などを通じて支援します。最終的にどのような事業計画書が完成するかは、無料相談時にサンプルをお示ししてご説明させて頂きます。

出来栄えについては、全てのお客様から高く評価されていますので、きっとご満足いただけると思います。

補助金申請サポートを依頼した場合、私は何をすればよいですか?

お客様にお願いしたいのは、事業内容と共に事業への「想い」や「情熱」、そして将来の「ビジョン」を私に教えていただくことです。事業の主体者は、もちろん経営者であるお客様です。 面倒な公募要領の読み込み、膨大な申請書類のチェックや作成、申請手続きなど、本業とは関係のない専門知識が必要な部分は全て私にお任せください。

ポイントを絞ったヒアリングを通じて、お客様の手間は最小限に抑えますので、安心して本業に集中していただけます。

まだ具体的にどの補助金を申請するか決まっていません。相談可能ですか?

もちろんです。むしろ、そういった構想段階でのご相談が最適です。 お客様の事業内容、今後の投資計画、達成したい目標などをヒアリングさせていただき、数ある補助金の中から最も適した制度をご提案するところからが、私の仕事です。

まずは「こんなことをやりたい」という漠然としたアイデアでも構いませんので、お気軽にお聞かせください。

補助金申請の相談や準備には、どのくらいの時間がかかりますか?

初回の無料相談は30分~1時間程度です。その後、ご契約いただいた場合、事業計画作成のためのヒアリングで数回(1回1~2時間程度を2~4回程度)のお打ち合わせをいただきます。

公募締切から逆算して、できるだけ効率的に進められるよう、私が進行をリードします。お客様には貴重なお時間を無駄にさせません。

遠方からでも補助金申請の支援依頼は可能ですか?

はい、全国どこからでもご依頼いただけます。 お打ち合わせは、原則ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムを中心に行いますので、場所を問わずスピーディーできめ細やかなサポートが可能です。オンライン会議システムの使い方についても支援いたします。これまでも、オンラインで多くの遠方のお客様の補助金申請を支援してきた実績がございます。

補助金申請に関して会社や事業の内部情報などを話すのが不安です。秘密保持は大丈夫ですか?

ご安心ください。中小企業診断士・行政書士には、国家資格の士業として法律で厳格な守秘義務が課せられています。 法律違反をした場合は、懲戒処分による氏名公表、資格剥奪など厳しい制裁措置があり、守秘義務を含め職務に関する高い倫理と行為規範に従って業務を行います。ご相談内容はもちろん、お客様の事業に関する情報が外部に漏れることは一切ございません。

また、複数名が関わる事務所や外注を用いる事務所とは異なり、当事務所では代表1名で全て対応しますので、秘密情報の管理はご安心ください。

採択されたけど事業を中止した場合は、補助金申請の成功報酬は支払わなくても良いですか?

申し訳ございませんが、採択された場合の成功報酬はいかなる場合も減額・返金は行っていません。中止の可能性がある場合は、ご依頼はお受けできませんので、ご了承ください。

実績報告の支援を依頼したら、必ず補助金は受け取れますか?

申し訳ございませんが、補助金額の確定は審査により認められた範囲で受け取る補助金額が確定します。私が適切に事業報告を行ったとしても、お客様が実施した事業内容や経費の支払方法など当事務所の責任範囲外で不備があった場合や審査員の判断により、補助金額の減額や支給中止となる場合はございます。

💡 補助金全般についてのよくある質問 「どの補助金が自社に合う?」

「申請支援の費用相場は?」「悪質業者の見分け方は?」 「AIを使っているか?」「採択後の手続きは大変?」など、 補助金全般に関するFAQは以下のページで詳しく回答しています。ご参照ください!

補助金申請サポート よくある質問(全16問)

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