【公募中】
新事業進出・
ものづくり商業サービス補助金
申請サポート

静岡県伊東市の事務所からオンラインで全国対応 静岡県東部・関東近県は対面対応可能!

💡 ご案内 本ページは申請サポート・サービスの紹介です。新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の制度概要(補助額・対象経費・審査基準)をお探しの方は、 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金申とは?制度を徹底解説【2026年最新】 をご覧ください。

第1回 申請締切 

2026年10月30日

⚠️ 申請準備には約1ヶ月が必要です。採択を目指すなら9月下旬までにご相談ください。


補助金事務局の

元審査員が、
事業計画書から実績報告まで伴走支援!


※千葉県産業振興センター補助金業務推進マネージャ(嘱託)・A補助金事務局チームリーダー(委託)・



B補助金事務局審査員(委託)を経験。これまでに100件を超える申請書を審査してきました

静岡県伊東市の中小企業診断士・行政書士・認定支援機関の補助金専門家である当事務所代表が、
ワンストップ・明朗会計でサポートします。

📍地元・静岡県の皆様を強力にバックアップ!
静岡県の地域事情に寄り添い、対面(ご訪問)でのヒアリングから事業計画の策定まで伴走いたします。もちろん、オンラインにて全国からのご依頼にも対応可能です。

プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・採用定着士・認定支援機関
長野利雄
代表 長野 利雄

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金について、
こんなお悩みはありませんか?

  • 「既存技術の焼き直し」と見られない“革新性”の示し方がわからない
  • 新事業の新市場性や高付加価値性をどう訴えたらよいかわからない
  • 賃上げ要件のリスク見極めや実現可能な数値計画の作成が大変
  • 加点項目が多すぎてどれを取れば採択率が上がるか判断できない
  • 書面通過後の口頭審査(オンライン面接)が不安
  • 交付決定や実績報告での補助金減額が不安
  • 提携士業への“丸投げ代書”で現場を理解してもらえない
  • 行政書士法改正で申請書類は独占業務に。無資格コンサルで大丈夫か不安

これらのお悩みは、着手金10万円・成功報酬型のワンストップ支援ですべて解消できます。
補助金事務局の元審査員が、採択される事業計画書の作成から、口頭審査対策・電子申請・交付申請・実績報告まで一気通貫で伴走します。

当事務所の新事業進出・ものづくり補助金申請サポートが選ばれる5つの理由

当事務所代表は、中小企業診断士として中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。加えて補助金事務局で審査業務の経験を活かして、審査ポイントをおさえたヌケモレのない事業計画策定を支援します。

事業計画書のフォーマットの限られた紙幅で「革新性」「新市場性」「高付加価値性」「優位性」「実現可能性」「収益性」を網羅するには、審査員が何を見ているかを知り尽くした構成力が不可欠です。口頭審査への対策も、事業計画策定の段階からサポートします。

「何を書くか」より「審査員が何を見ているか」を熟知しているため、採択に直結する事業計画書が作れます。
参考として事業計画書のサンプルを公開しています。詳しくはこちら

代表は、千葉県産業振興センターでの補助金業務推進マネージャー(嘱託) および補助金事務局での審査業務経験を持つ補助金専門家です。「地元の事情を理解した専門家に直接相談できる」「フットワーク軽く現場(工場や店舗)を見てから計画を立ててくれる」とご好評をいただいております。


東証プライム上場IT企業での大手製造業向けIoT・DX導入経験を活かし、近年の補助金で特に求められるデジタル化・DX事業計画の策定を得意とします。

大手製造業向けのシステム導入を25年手がけてきた実務経験から、審査員が納得する「技術的な実現可能性」を具体的に描きます。


中小企業診断士行政書士認定支援機関である代表が、無料相談→事業計画策定→認定機関確認書発行→適法に電子申請支援→採択後の交付申請→実績報告まで一気通貫で担当。担当者が変わるストレスは一切ありません。

尚、補助金の申請書類作成は行政書士の「独占業務」です。無資格者による申請書類作成は不採択となるリスクがありますので、ご注意ください。詳しくはこちら


成功報酬は交付決定額の10%。業界一般の採択額ではなく、受領できる補助金の基準となる「交付決定額」を対象としています。

交付決定後のオプションサービスの料金も事前に明確に提示しています。詳しくはこちら


「採択されて成功報酬を支払ったら連絡が途絶えた」「申請内容に不備があり、交付決定で減額された」...そんな無責任な対応はあり得ません。採択後は早期の交付決定を勝ち取り、安心して補助事業を開始できるよう支援します。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は設備投資額が大きく、交付申請での経費精査や実績報告の証憑管理が煩雑です。賃上げ要件の達成状況モニタリングも含め、補助事業完了まで責任を持って伴走します。

補助事業の実施期間中も、中小企業診断士の強みである伴走支援(顧問契約)により、事業成長に向けて継続支援いたします。詳しくはこちら


支援実績

掲載のご了承をいただけた企業様のみ、実名でご紹介しています。

アーバングラビア株式会社 様(石川県白山市/パンの包装製造・販売)
製造設備の省力化投資に関する投資計画と賃上げ計画の策定

株式会社CONNEXT 様(東京都葛飾区/ITシステム開発)
新規事業の企画および共同プロモーション

広味坊 様(東京都世田谷区/中華料理店)
新規事業の企画および設備投資・販促計画の策定

四国苗販売株式会社 様(愛媛県久万高原町/林業(育苗・造林・山林メンテナンス))
林野庁主催「森林×ACTチャレンジ2024」優秀賞(林野庁長官賞)の受賞を支援

このほかの支援実績は、トップページの支援実績をご覧ください。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請支援(申請サポート)を検討する経営者にとって、最も気になるのが「いくらかかるのか」でしょう。ここでは業界一般の費用相場と、当事務所の料金体系を比較しながら解説します。

申請支援の費用は「着手金+成功報酬」が基本


新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請支援にかかる費用は、多くの場合「着手金」と「成功報酬」の2段階で構成されています。業界一般の相場は以下のとおりです。

費目業界一般の相場当事務所
着手金10万円〜30万円10万円
成功報酬採択額の10%〜20%交付決定額の10%
交付申請の追加費用別途請求されることが多い基本サービスに含む(追加費用なし)
実績報告10万円〜30万円(別途)10万円(オプション)※伴走支援ご契約時は追加費用なし

※料金は税抜表示です。業界相場は当事務所調べ。

「採択額」基準と「交付決定額」基準の違いに注意


多くの申請支援業者は、成功報酬の基準を「採択額」としています。しかし実際に受け取れる補助金は、採択後の交付申請を経て確定する「交付決定額」が基準です。採択額と交付決定額は必ずしも一致するわけではなく、交付申請時に減額されるケースも存在します。

当事務所では、成功報酬の基準を「交付決定額」としています。これは、お客様が実際に受領できる補助金をベースにするのが公正であるという考えに基づくとともに、交付決定まで責任をもって支援するという意思表示でもあります。

「着手金0円」の注意点


一部の申請支援業者では「着手金0円・完全成功報酬型」を謳うケースがあります。一見するとお得に感じるかもしれませんが、以下の点に注意が必要です。

  • 成功報酬率が高めに設定されている場合があります(15%〜20%)。補助金額が大きくなるほど、着手金ありの場合よりも総額が高くなることがあります。
  • 交付申請や実績報告が別料金として追加請求されるケースがあります。最終的な総額を事前に確認しましょう。
  • 採択の見込みが高い案件だけを選別して受任する業者の場合、お客様の事業に真摯に向き合ってもらえない可能性があります。

当事務所の「着手金10万円+交付決定額の10%」という料金体系は、当事務所がリスクを共有しながら、お客様と二人三脚で採択を目指すための最適なバランスです。

基本サービス |

公募申請~交付決定まで

事前ヒアリング

無料

着手金

10万円

成功報酬

交付決定額×10%

注目
  • 成功報酬は、採択額ではなく、受領できる補助金の基準となる「交付決定額」を対象としています。
  • 交付決定後の成功報酬の請求になりますので、採択後も交付決定まで基本サポートとして支援します。

オプションサービス |

交付決定後のサポート業務

伴走支援

5万円/月

実績報告

10万円

事業化報告

10万円/回

注目
  • 伴走支援(顧問契約・契約期間3ヶ月単位)は、補助事業の実施に係る様々な経営課題に対するサポートを行います。(月5時間)
  • 伴走支援のサポート範囲には、実績報告・事業化報告も含まれます。追加契約は不要です。
  • 実績報告と事業化報告のみをスポット契約でご依頼することも可能です。(当事務所で公募申請したお客様のみ対応)

不採択だった場合の取り扱い

補助金に「絶対採択される」はありません。だからこそ、不採択だった場合の取り扱いを明記しておきます。

成功報酬発生しません
着手金ご返金はいたしません
次回公募での再申請同一の補助事業であれば、着手金なしで対応します(1回限り)
不採択理由の共有行いません(理由は下記)

【着手金について】
着手金は、採択の可否にかかわらず事業計画の策定に時間をかけるための費用としていただいています。料金体系の考え方は、上記「「着手金0円」の注意点」をご覧ください。

【再申請について】
同一の補助事業での再申請であれば、着手金なしで1回対応します。不採択の結果を踏まえて計画を練り直し、次の公募に臨みます。

【不採択理由について】
補助金の審査では、事務局から不採択の理由が開示されることは原則としてありません。当事務所が受け取れる情報もないため、「なぜ落ちたのか」を確定的にお伝えすることはできません。推測でそれらしい理由をお伝えすることは、かえってご判断を誤らせると考えています。この点は、あらかじめご了承ください。

【24時間以内に返信】

  • 代表(中小企業診断士・行政書士)の長野がオンラインで対応します
  • 相談後に契約を迫ることは一切ありません

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請支援業者は数多く存在し、コンサルティング会社、行政書士事務所、税理士事務所など選択肢は多岐にわたります。「どこに頼めばいいのかわからない」という経営者のために、業者選びで失敗しないための5つのチェックポイントを解説します。

① 補助金の専門家としての信頼性があるか

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請支援業者は、無資格のコンサルタントから士業事務所まで玉石混交です。業者の専門性を見極めるうえで、ひとつの目安となるのが「認定経営革新等支援機関」(認定支援機関)であるかどうかです。

認定支援機関とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定水準以上あると国(中小企業庁)が認定した機関です。認定を受けるには、税務・財務・金融・企業財務に関する専門的知識を有し、かつ中小企業への助言実績を一定以上積んでいることが求められます。つまり、認定支援機関であること自体が、補助金に関わる経営支援の専門家として国のお墨付きを得ている証と言えます。

無資格の申請支援業者の中には、補助金制度への理解が浅く、公募要領の読み込みが不十分なまま事業計画を作成してしまうケースもあります。その結果、審査項目のヌケモレが生じ、不採択につながるリスクが高まります。大切な補助金申請を託す相手として、専門性と信頼性の裏付けがあるかどうかは、最初に確認すべきポイントです。

当事務所は認定支援機関です。 中小企業診断士・行政書士としての国家資格に加え、補助金事務局での審査業務の経験を持つ代表が直接対応します。制度の趣旨と審査基準を深く理解した専門家が、お客様の事業に最適な補助金活用を提案します。

② 担当者の資格と実務経験

補助金の申請サポートには、法律上の資格要件はありません。そのため、無資格のコンサルタントも数多く存在します。しかし、経営の診断・助言に関する国家資格である「中小企業診断士」は、事業計画の策定において最も相性の良い資格と言われています。

加えて、令和8年(2026年)1月施行の改正行政書士法により、補助金の申請書類作成は行政書士の独占業務に該当する可能性が指摘されています。無資格者による書類作成は、不採択リスクに加え、法的リスクにもつながりかねません。詳しくはこちら

当事務所の代表は、中小企業診断士・行政書士の国家資格を保有しています。 さらに補助金事務局の審査員経験を持つため、「書く側」と「審査する側」の両方の視点で事業計画書を作成できます。

③ 採択後の支援体制(交付申請・実績報告まで対応しているか)

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、採択された後にも多くの手続きが待っています。 具体的には、交付申請、補助事業の実施管理、実績報告、事業化報告など、数年にわたるフォローが必要です。

しかし、一部の業者は「採択まで」をサービス範囲とし、採択後の交付申請や実績報告には対応していなかったり、別途高額な追加費用を請求するケースがあります。成功報酬を支払った途端に連絡が取れなくなるという悪質な事例も報告されています。

契約前に必ず確認すべきポイントは以下の3点です。

  • 交付申請の支援は基本サービスに含まれているか?
  • 実績報告・事業化報告の支援は可能か?料金はいくらか?
  • 補助事業の実施期間中にも相談できる体制があるか?

当事務所では、交付申請は基本サービスに含まれています(追加費用なし)。 実績報告・事業化報告はオプションサービスとして明示しており、伴走支援(顧問契約)をご契約の場合はこれらも含まれます。「採択して終わり」ではなく、補助金を確実に受け取り、事業成長につなげるまで伴走します。

④ 担当者の一貫性(丸投げ・分業体制でないか)

大手のコンサルティング会社に依頼すると、営業担当・ヒアリング担当・事業計画作成担当・フォロー担当がそれぞれ別の人物であるケースが少なくありません。担当者が変わるたびに同じ説明を繰り返す手間が発生し、経営者の想いやニュアンスが伝言ゲームのように薄まっていくリスクがあります。

また、「申請支援」と謳いながら、実態は提携する士業や外注先に丸投げする業者も存在します。

当事務所では、代表の長野が無料相談から実績報告まですべてを一人で担当します。 お客様の事業への想いを直接受け止め、それを事業計画書に反映し、審査員に伝わる構成に仕上げます。担当者が変わるストレスは一切ありません。

⑤ 料金体系の透明性

申請支援を依頼する際は、最終的にいくらかかるのかを契約前に明確にしておくことが重要です。特に以下の点を確認しましょう。

  • 成功報酬の基準は「採択額」か「交付決定額」か?
  • 交付申請・実績報告・事業化報告に追加費用はかかるか?
  • 加点申請(事業継続力強化計画など)の支援は料金に含まれるか?
  • 不採択だった場合の費用負担はどうなるか?

当事務所の料金体系はこちらをご覧ください。 基本サービスとオプションサービスの範囲・料金をすべて事前にお示ししています。「こんなはずではなかった」という事態は起こしません。

まとめ:新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請支援業者 チェックリスト

以下の5つのポイントをクリアしている業者を選べば、安心して申請に集中できます。

チェックポイント確認内容
✅ 専門家の信頼性認定支援機関であるか、補助金支援の実務経験は十分か
✅ 資格・審査経験中小企業診断士・行政書士の資格、審査員経験の有無
✅ 採択後の支援交付申請・実績報告まで対応しているか
✅ 担当者の一貫性最初から最後まで同じ担当者が対応するか
✅ 料金の透明性着手金・成功報酬・追加費用が明確に提示されているか

お受けできないご依頼について

ご期待に沿えないと判断した場合は、正直にお伝えしています。以下に当てはまる場合、お引き受けをお断りすることがあります。

すでに発注・契約・購入を済ませている場合

補助金は原則として、交付決定より前に発注した経費が対象外となります。ご相談の時点で、すでに打つ手がないことがあります。投資をお考えの段階で、発注前にご相談ください。

公募締切まで2週間を切っているご相談

審査に耐える事業計画は、短期間では作れません。無理にお受けして中途半端な書類を出すより、次回公募での申請をご提案します。

補助事業の目的と、御社の事業内容が一致していない場合

補助金にはそれぞれ政策目的があります。そこから外れた計画は、内容そのものが優れていても評価されません。審査する側から見ると、ここは最初に確認される部分です。

補助事業に、御社の強み・経験・ノウハウ・アイデアが活かされていない場合

「補助金が出るからやる」計画は、審査員に見抜かれます。御社がこれまで積み上げてきたものとつながっていない事業は、実現可能性の面でも評価が伸びません。

事業の中身より、採択そのものが目的になっている場合

採択はゴールではなく、事業を始めるためのスタートです。審査する側にいた立場から申し上げると、その姿勢は書面に表れます。

お断りする場合も、なぜ難しいのかと、次にどうすればよいかはお伝えします。無料相談の段階で判断できることがほとんどですので、まずはお気軽にご相談ください。

1. お問い合わせ
補助金の制度や当事務所のサービス内容など何でもお気軽にご相談ください。
2. オンライン無料相談(ZOOM等を利用)
無料相談は代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応いたします。お客様の会社概要や事業内容、投資予定の内容をお伺いした上で、補助金の申請要件をクリア可能かどうかをチェックをします。

※オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください。
3. ご契約・着手金のご入金
当事務所のサービス内容・お見積もりにご納得いただけましたらご契約(電子契約)となります。その後、着手金のご入金をお願いいたします。
4. 提出書類の依頼・加点申請の手続き
決算書や雇用契約書、従業員リストなど提出書類の一覧を提供します。ヌケモレなく、提出書類が準備できるよう支援します。
また、加点に必要な手続きも申請支援します。(一般事業主行動計画・事業継続力強化計画など)
5. 補助事業内容の詳細ヒアリング(2~4回程度)
補助事業内容の確認にあたりポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の審査ポイントを考慮した確認事項が含まれます。ヒアリングを通じて、補助事業のブラッシュアップを行い、実現可能性を高めます。
6. 補助事業実施後3~5年間の収益計画の作成支援
補助事業の成果を盛り込んで、売上や利益の増加に対して裏付けのある収益計画の作成を支援します。具体的な数値目標や市場分析に基づいた、説得力のある収益計画を策定します。
7. 事業計画書の作成支援
ヒアリングで整理した事業計画と収益計画を、申請フォーマットに沿った事業計画書として作成する支援をします。
8. 電子申請の入力支援~公募申請完了
行政書士として適法に電子申請の入力を支援します。複雑な申請手続きも安心して完了できます。
9. 採択発表~交付申請~交付決定
採択発表後に、交付申請の申請書や見積依頼書、見積書および賃金台帳の準備を支援します。最初から不備の少ない正確な申請を行い、早期の交付決定を目指します。交付決定額が確定した後に、成功報酬を請求いたします。
10. 交付決定後のサポート業務(オプションサービス)
交付決定後のサポート業務はオプションとなります。必要なサービスのみご利用ください。尚、伴走支援には、補助事業を適切に実施するためのサポートや補助事業以外の経営課題への対応なども含まれます。補助事業を活用した事業成長に向けて、幅広くサポートいたします。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の加点項目とは何ですか?どのくらい取ると有利ですか?

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金には、事業計画書の審査に加え、事前に取得しておくと審査時の評価が上乗せされる「加点項目」があります。加点項目を多く取得しているほど、採択率が大きく向上するデータが公表されています。

主な加点項目

  • 事業継続力強化計画の認定: 防災・減災に関する計画を策定し、経済産業大臣の認定を受ける
  • 最低賃金引き上げ加点: 加点要件に該当する場合に「地域別最低賃金引上げに係る加点」「事業場内最低賃金引上げに係る加点」を申請する
  • パートナーシップ構築宣言: 下請中小企業との望ましい取引慣行の宣言をポータルサイトに登録する
  • DX認定: 企業の経営ビジョンや戦略、体制など、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する準備が整っている企業でああると国(経済産業省)の認定を受ける

従来のものづくり補助金では、加点項目の取得数が0個の場合と4個の場合では、採択率が約2倍の差が出ることもあります。加点項目の中には申請前に数週間の準備が必要なものもあるため、早めの着手が重要です。

当事務所では、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の公募申請サポートの中で、取得可能な加点項目の手続きも支援しています。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金と省力化投資補助金は何が違いますか?

両方とも設備投資を支援する国の補助金ですが、目的と対象範囲が異なります。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、革新的な新製品・新サービスの開発や新事業への進出・海外市場開拓といった「攻め」の投資を対象としています。自社にない新しい価値を生み出す取り組みが求められ、事業計画書の質が採択を大きく左右します。

一方、省力化投資補助金(一般型)は、人手不足への対応として既存の業務プロセスを効率化するための「守り」の設備投資を対象としています。

比較項目新事業進出・ものづくり商業サービス補助金省力化投資補助金(一般型)
目的革新性のある製品・サービスの開発や新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制の強化人手不足対応のための省力化
投資の性格攻めの投資(新しい価値の創出)守りの投資(既存業務の効率化)
補助上限最大7,000万円(+賃上げ特例で最大9,000万円)最大1,500万円(+賃上げ特例で最大2,000万円)
事業計画書必要(審査のウエイトが大きい)必要(審査のウエイトが大きい)

どちらの補助金が自社に適しているかは、投資の目的によって異なります。「うちはどちらが合っているか」とお迷いの方は、無料相談で最適な補助金をご提案しますので、お気軽にご相談ください。詳しい比較はこちらのコラムもご参照ください。

補助金申請の料金体系について教えてください。

まず、基本料金として、ご契約時にいただく「着手金」と、補助金の交付決定後にいただく「成功報酬」の2段階で構成されています。この体系は、当事務所がリスクを共有し、お客様と二人三脚で採択という同じ目標に向かって進めることができる最適な体系です。

交付決定後のオプション業務に関する料金は、ご要望によって補助金の種類やお客様が実施される事業規模、支援内容によってご提案いたします。

補助金の採択を100%保証してもらえますか?

補助金はコンテンスト形式での審査があるため、申請要件を満たしていたとしても優れた事業から優先されて予算枠の範囲で採択が決定されます。よって、「100%の採択」をお約束することはできません。 しかし、審査ポイントを徹底的に分析した事業計画を作成することで、採択の可能性を高めることには絶対の自信があります。私の役割は、お客様の事業の価値を最大限に引き出し、審査員に「採択すべき」と判断させる論理的な根拠を構築することです。

また、お客様の事業について採択の可能性が低いと感じた場合は、その理由および対策についてご提案をいたします。

補助金申請にあたり、どんな事業計画書ができあがりますか?

補助金の事業計画は、お客さま自身で作成、実行及び成果目標の達成に責任を持って取り組んでいただく必要があります。私からはブラッシュアップのための助言を行った上で、構成や書面上の体裁、盛り込むべく図表のフォーマット提供などを通じて支援します。最終的にどのような事業計画書が完成するかは、無料相談時にサンプルをお示ししてご説明させて頂きます。

出来栄えについては、全てのお客様から高く評価されていますので、きっとご満足いただけると思います。

補助金申請サポートを依頼した場合、私は何をすればよいですか?

お客様にお願いしたいのは、事業内容と共に事業への「想い」や「情熱」、そして将来の「ビジョン」を私に教えていただくことです。事業の主体者は、もちろん経営者であるお客様です。 面倒な公募要領の読み込み、膨大な申請書類のチェックや作成、申請手続きなど、本業とは関係のない専門知識が必要な部分は全て私にお任せください。

ポイントを絞ったヒアリングを通じて、お客様の手間は最小限に抑えますので、安心して本業に集中していただけます。

💡 補助金全般についてのよくある質問 「どの補助金が自社に合う?」

「申請支援の費用相場は?」「悪質業者の見分け方は?」 「AIを使っているか?」「採択後の手続きは大変?」など、 補助金全般に関するFAQは以下のページで詳しく回答しています。ご参照ください!

補助金申請サポート よくある質問

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新事業進出・ものづくり補助金の制度(補助額・対象経費)

【2026年最新】新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の制度案内|補助額・対象経費・審査基準を解説

採択率・おすすめの会社・採択事例

【2026年最新】ものづくり補助金の直近の採択率の推移・実際の採択事例の分析・申請をおすすめする会社のタイプを解説
※従来の「ものづくり補助金」を参考として提示

採択事例・分析(地域×業種で検索)

ものづくり第23次・新事業進出第3回の採択事例871件を、都道府県×業種で検索できます。どんな取り組み・経費が採択されているかの元審査員の分析も掲載

事業計画書サンプル

【2026年最新】採択される事業計画書のサンプルを特別公開中!
※従来の「ものづくり補助金」を参考として提示

使える補助金、ありませんか?

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  • 申請要件をクリアしているか確認いたします
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目的
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※売り込み・協業等については返信しかねる場合がございますので、ご了承ください。 ※送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。
長野 利雄

長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表

  • 中小企業診断士
  • 行政書士
  • 採用定着士
  • 認定経営革新等支援機関

1971年山口県下松市生まれ、静岡県伊東市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。

中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターでの補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局での審査の経験がある補助金専門家として活動中。2026年6月に千葉県市川市から静岡県伊東市へ移住。オンラインで全国のお客様を引き続きご支援しつつ、温泉三昧の日々も満喫。

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※従来の「ものづくり補助金」も参考として提示