こんなお悩み、ありませんか?

  • 「ハローワークや求人サイトに出しても、まったく応募が来ない…」
  • 「大手と同じような求人票を出してしまい、完全に埋もれている…」
  • 「面接のドタキャンが多い、あるいは辞退されてしまう…」
  • 「せっかく採用しても、『思っていたのと違う』とすぐに辞めてしまう…」
  • 「生成AIが採用に使えると聞くが、パソコンの前で固まってしまう…」

中小企業は、大手と同じ土俵(条件・スペック競争)に乗った時点で「負け確定」です。 目指すべきは「優秀な人」ではなく、自社に「合う人」。

本セミナーでは、「今よりお金をかけずに定着する人材を採用し、社員の定着や活躍を支援する」というコンセプトの下、給与以外の「ライフスタイル・価値観の軸」で独自ポジションを築くノウハウを授けます。

  • 対象となる受講者:中小企業の経営者様、人事・採用担当者様
  • 求める求職者像:中途採用 / 一般業務 / 一般職 を想定(※新卒採用や管理職・専門職は非対象)

第1部:自社の勝ち筋となる「採用軸」をあぶり出す

小手先のテクニックの前に、まずは戦う土俵を変えます。

  • マインドセット変革:ターゲットを再定義し、「スキル」より「価値観(相性)」を優先する勇気を持つ。
  • 極限まで絞り込むペルソナ設定:「誰でもいい」は「誰も来ない」。たった1人の「佐藤さん」にラブレターを書くつもりでターゲットを絞る。
  • 自社の魅力の言語化:競合を直視し、自社の「弱み」(例:単純作業、最新設備がない等)を、ターゲットにとっての「待っていました!」というポジティブな魅力に裏返す技術。

第2部:応募が集まる原稿作成と「ファン化」面接

「説明」ではなく「口説き」。「選んでやる」から「お互いを知る」へシフトします。

  • STARSフレームワーク:反応が取れる求人原稿に必須の5要素。
  • 面接は「尋問」ではなく「取材」:面接官が自己開示し、相手の人生に興味を持つ「ファン化」面接術。
  • 本音を引き出す「STARメソッド」:過去の行動事実(FACT)を深掘りし、見せかけの「能力」を見抜く。
  • 生成AIの超活用:AIを「できるアシスタント」として使い、人間が1時間かかるラフ案作成を30秒で完了させるプロンプト術。

第3部:辞めさせない!「魔の3ヶ月」を乗り越える定着の技術

早期離職の8割は「入社3ヶ月以内」に起きます。

  • 新人が直面する5つの心理的障壁(孤独期・緊張期・違和感期など)と、その壁を壊すピンポイント対策。
  • 入社初日の鉄則:歓迎を形(ウェルカムボード、起立して挨拶)で示し、「最初のランチは一人にさせない」。
  • 放置プレイを防ぐ正しいOJT:「見て盗め」を禁止し、1on1面談やメンター制度で心理的安全性を提供する。
  • 自社の「本当の魅力(強み)」が言語化され、求人原稿に落とし込めるようになる。
  • 面接での質問事項(地図)が明確になり、自信を持って求職者を惹きつけられるようになる。
  • 入社後90日間の「定着チェックリスト」により、新入社員の離職率を劇的に下げることができる。
  • 対象:  中小企業の経営者様、人事・採用担当者様
  • 所要時間:  4時間(質疑応答含む) ※ワークの追加など、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。
  • 実施形式:  オンライン(ZOOM等) または 貴社へのご訪問
  • 費用:  100,000円(消費税別)

「うちの採用担当に求人原稿の作成ノウハウを身につけさせたい」「社員が定着・活躍する組織を作りたい」とお考えの経営者様は、まずはお気軽に無料相談にお申し込みください。

お客様の声

  • 明日からの求職者採用に活かせる内容でした。手探りで対応していた求人業務について具体的な提案をいただけて大変参考になりました。
  • 今まで参加した採用のセミナーで一番具体的でわかりやすかった。
  • ペルソナについては様々な採用に関する説明会で耳にするが、実際私たち中小企業で活用するにはどうしたらいいかわかった。
  • 採用難が続いている中、求人原稿の見直しをどうすればよいか、悩んでいたところ、セミナーを受講する事によって良いヒントを得られました。
  • 零細企業の持っている強みを意識することができた。尖った特長をみせることの重要性に気付くことができたため。
  • 原稿の作成法則「STARS」は非常に参考になったので、自社でも活用したいと感じました。
  • より細かい情報を示していくことでターゲットを絞る事ができると改めて感じました。既存求人票の表現も再考したいと考えます。AIを使った求人原稿についても試してみたいと思います。
  • 今までのテンプレート的な求人広告では、人手不足の現在の状況では採用に至らないと痛感した。
  • 求人でよくやるNG事項や、今後自社が使える質問リストは実際に使って求人作成に活かしていきたいと思いました。
  • つい皆知っている前提でNC旋盤、、、等専門用語を入れてしまうが本当に伝えたい相手(未経験者)に伝わっているのか考えて原稿作成する必要がある。
  • 自社に合う人を探すには自社のカラーをしっかり見つけることが大事ということと、マイナスになりやすいことをポジティブに変えることができることがとても参考になりました。
  • 求人票の画像の見せ方、求人票紹介が参考になった。求人票の作成については情報量が多く参考になった。
  • 会社の弱みを強みに変換することで採用ターゲットが明確になると分かりました。求職者目線で求人票を作成するコツに加え、AIを活用することで効率よく進められると感じました。
  • 同業が少ないため比較しにくいと思っていたが、「工場作業員」でライバル会社の求人を比較しようと思います。強み弱みは日々考えていますが、生活スタイルにまで落とし込んだペルソナ作りも考えていきたいです。
  • 反応が取れる求人原稿の「STARS」フレームワーク・会社の仕事内容を先に記載するのではなく、ペルソナに向けたメッセージを先に書いた方が読み手にささるということ。


自社に合った人材を採用し、活躍してもらうためには、目先の欠員補充ではなく「戦略」が必要です。しかし、多くの中小企業では「自社の本当の魅力の伝え方」や「正しい面接の手順」が分からず、機会損失を起こしています。

当事務所では、ありきたりな求人票の抜本的な見直しから、面接辞退を防ぐ対応ルール、応募者をファンにする面接指導までを一気通貫でサポートいたします。

大手企業や求人広告会社にはできない、中小企業ならではの「狙い撃ち」の採用戦略を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧ください。