「人手不足」「若手が育たない・辞めていく」と悩む中小企業経営者様へ。 限られた人員で最大限の成果を上げる!
【中小企業特化型】今日から実践できるマネジメント研修
こんなお悩み、ありませんか?
- プレイヤーとして優秀だった社員を管理職にしたが、自分で仕事を抱え込んでしまい、プレイングマネージャー化している。
- 上司が「俺の言う通りにやれ」と一方的な指示を出し、部下が指示待ち人間になっている。
- 自主性を重んじているつもりが、単なる放任(仲良し集団)になっており、業績が上がらない。
- 評価制度やシステムを導入したが、現場の管理職が使いこなせておらず、定着や育成に結びついていない。
- 数十万〜百万円もかけて大手企業向けのマネジメント研修を導入したが、横文字や戦略論ばかりで難しく、現場で全く実践されなかった。
一つでも当てはまるなら、貴社の管理職には「中小企業に特化したマネジメントスキル」が必要です。採用が難しく、退職が相次ぎ、会社が成長しないという「負のスパイラル」を、定着し、活躍し、成長する「正のスパイラル」へと変えていきましょう。
当研修が選ばれる3つの特徴
1. 中小企業に特化した「圧倒的な分かりやすさ」
大企業向けの高度な戦略・戦術論を教える研修ではありません。今いる限られた人員をいかに定着・活躍させるかにフォーカスし、プロスポーツの監督などに例えながら、誰にでも分かる言葉で本質的なマネジメント理論を解説します。
2. 現場で「今日から使える」超・実践的な内容
精神論ではなく、「どのように指示を出すか」「やりたくない仕事をお願いする時の言葉がけ」「1on1面談でのフレームワーク」など、明日からの実務ですぐに実践できる具体的な方法をお伝えします。
3. 現場の負担を抑える「短い拘束時間(たった2時間)」
丸1日や数日拘束される研修は、多忙な中小企業にとって導入のハードルになります。本研修は要点を凝縮した約2時間で完結するため、通常業務の負担になりません。
マネジメントの本質は「管理」ではなく「やりくり」
マネジメントの語源である英語の「Manage」は、「指示・指導・管理する」という意味ではなく、「やりくりする」という意味です。
プロスポーツチームの監督が、選手を好き勝手に選べず、怪我人が出る中でも、今いる戦力でポジションを変えながら試合に勝たなければならないのと同じです。中小企業も、限られた人材を上手くやりくりし、成果を上げることが管理職の本当の役割です。
「強烈なリーダーシップ(ビジョンを定め導く力)」は生まれ持った要素が大きいですが、「マネジメントスキル」は後天的に誰でも身につけることができます。生まれつきのリーダーはいっぱいいますが、生まれつきのマネージャーはいません。
カリキュラム内容:マネジメントの3大業務
本研修では、マネージャーが現場で日々行うべき「3つの基本行動」を身につけます。
① 任せる(業務指示)≠ 無茶ぶり
仕事は「指示」で始まり「報告」で終わります。しかし、「あんな感じでやって」といった曖昧な指示が、部下の混乱や不信感を招いています。
- 「目的(誰のために・何のために)」「目標(いつまでに・どのレベルで)」「成果(何を作るのか)」を明確に伝える技術。
- 部下の能力に合わせて、今の業務の自己裁量を広げる「職務充実」と、新しい業務を任せる「職務拡大」を使い分け、意図的に部下を成長させる方法。
② やらせる(動機づけ)≠ 強制
「やりたいこと(WILL)」がない部下に無理に目標を聞き出す「WILL責め」は逆効果です。
- 組織がやってほしいこと(MUST)を強制するのではなく、「この仕事はあなたに向いている」「これをやればできることが増える」とうまく誘導し、できること(CAN)を広げる声かけ。
- 「CAN(できること)」が広がれば、人は自然と成長感を感じ、モチベーションが上がります。
③ 振り返る(フィードバック)≠ ダメ出し
フィードバックの語源は「栄養を与える(Feed Back)」です。単に褒める・叱るのではなく、行動にフォーカスして成長のきっかけを与えます。
- ポジティブフィードバック: 感謝や勇気づけ、次の機会の提供。
- ネガティブフィードバック: 改善点の再指導(感情的に怒る・人間性を否定するのではない)。
- 滑らない「1on1面談」: 話題がなくなり詰め会になるのを防ぐ、4つの「共通テーマフレーム(仕事・個人・未来・現在)」を使った簡単な進め方。
さらに実践を強化する「経営人材会議」(オプション)
研修は「座学」です。ゴルフの打ち方を本で学んでも、練習しなければ上達しないのと同じで、マネジメントも現場で実践しなければ意味がありません。
本研修をご受講いただいた企業様には、管理職が部下の状況を正しく把握し、定期的に育成方針をすり合わせる実践の場「経営人材会議」の導入・ファシリテートサポートもご用意しております。 研修内容を組織の「仕組み」として定着させたい経営者様は、ぜひ併せてご相談ください。
実施概要・料金
- 対象: 中小企業の経営者様、役員、管理職・リーダー層の皆様
- 所要時間: 2時間(質疑応答含む) ※ワークの追加など、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。
- 実施形式: オンライン(ZOOM等) または 貴社へのご訪問
- 費用: 50,000円(消費税別)
「うちの管理職にもマネジメントスキルを身につけさせたい」「社員が定着・活躍する組織を作りたい」とお考えの経営者様は、まずはお気軽に無料相談にお申し込みください。
自社に合った人材を採用し、活躍してもらうためには、目先の欠員補充ではなく「戦略」が必要です。しかし、多くの中小企業では「自社の本当の魅力の伝え方」や「正しい面接の手順」が分からず、機会損失を起こしています。
当事務所では、ありきたりな求人票の抜本的な見直しから、面接辞退を防ぐ対応ルール、応募者をファンにする面接指導までを一気通貫でサポートいたします。
大手企業や求人広告会社にはできない、中小企業ならではの「狙い撃ち」の採用戦略を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧ください。
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プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・採用定着士・認定経営革新等支援機関
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1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。中小企業のお客様へビジネス経験を活かした実現可能性の高い事業計画の策定や採用定着を支援。
(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。
