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経営の現状を「見える化」し、3年後のビジョンへの最短ルートを描く。
90分の面談とプロの分析で作成する、貴社だけの「初期診断レポート」

  • 売上は伸びているが、利益がついてこない
  • 組織の課題がどこにあるのか明確でない
  • 将来のビジョンはあるが、具体的なアクションが決まらない
  • 経営の相談相手(壁打ち相手)がほしい

そのような経営者の悩みに、客観的なデータとプロフェッショナルな視点でお答えします。

当事務所の「初期診断レポート」は、単なる財務分析ではありません。IT業界で25年のキャリアを持つ中小企業診断士・行政書士の代表が徹底的な事業DD(デューデリジェンス)の視点を取り入れ、貴社が「勝てる領域」と「直すべき課題」を明確化。 補助金申請や採用力強化といった具体的な成長アクションへつなげるための羅針盤を提供します。

また、継続的な顧問契約(経営伴走サポート)の前に、当事務所のサポート力や相性をご確認いただけます。

代表 中小企業診断士・行政書士 長野 利雄

1. 経営の全体像を「7つの領域」で数値化

財務データだけでなく、戦略、営業、組織体制、経営者ご自身の時間の使い方まで、経営を構成する7つの領域を10点満点でスコアリング。業界水準と比較し、貴社の「健康状態」を一目で把握できるようにします。

2. ダメ出しではなく、「強み」を伸ばす戦略提案

多くの診断は課題の指摘に終始しがちですが、私たちは違います。経営者様へのヒアリングとSWOT分析を通じ、他社にはない貴社の「強み」や「勝ち筋」を発見することに重点を置いています。強みを活かして機会を掴む、攻めの戦略をご提案します。

3. 「絵に描いた餅」で終わらせない実行プラン

分析結果をもとに、「緊急度・重要度・難易度」で課題に優先順位をつけます。その上で、「最初の3ヶ月で何をするか」「半年後にどうなっているか」という、具体的で実行可能なロードマップ(工程表)を提示します。

A4サイズ・15〜20ページ程度の充実したレポートにて、以下の6項目の内容をご報告します。

1. エグゼクティブサマリー

現状の総合評価と、経営の要点を1枚に凝縮してご報告します。

2. 経営7領域診断(レーダーチャート)

以下の7項目をスコアリングし、強みと弱みを可視化します。

  1. 経営者自身
  2. 戦略
  3. マーケティング
  4. 営業
  5. 財務
  6. 人事組織
  7. 業務オペレーション

3. 財務健全性チェック

収益性、安全性、成長性、キャッシュフローの観点から、数字に基づいた財務体質の診断を行います。「売上は増えているのに利益が減っている」などの危険信号も見逃しません。

4. SWOT分析・クロス分析

内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を掛け合わせ、「強みを活かして機会を最大化する戦略」などを導き出します。

5. 顧客・競合分析

主要顧客への依存度リスクや、競合他社と比較した際の貴社の立ち位置(ポジショニング)を明確にします。

6. 課題の優先順位付けと支援提案

取り組むべき課題を整理し、フェーズ1(1-3ヶ月)、フェーズ2(4-6ヶ月)、フェーズ3(7-12ヶ月)といった時系列での具体的なアクションプランをご提案します。

※財務データのご提供が難しい場合は、一部の内容は割愛させて頂きますのでご了承ください。

初期診断レポート(簡易サンプル)

現場も巻き込んだお試しサービスとして、「 現場スタッフと経営者の視線を合わせる」、90分の集中ワークショップを提供します。「見えない業務」を可視化し、自動化への地図を描くためのスタートです。

こんな課題を解決します

  • 現場が手一杯で動けない:「新しい施策(攻めの経営)を打ちたいが、現場が日々のルーチンワークで疲弊している」
  • 採用難とコスト増:「人が採用できない。採用できても初任給や人件費が高騰しており、利益を圧迫している」
  • 属人化のリスク:「あの人が辞めたら業務が止まる」というブラックボックス化した業務があり、引継ぎもままならない

なぜ、このワークショップが必要なのか?

単にITツールを導入するだけでは意味がありません。「自動化による余力の創出」ができるかどうかが鍵です。

  • システム導入は手段にすぎない :高額なシステムを売りつけることはありません。今の業務プロセスを見直し、最適な「余力」を作ることをゴールとします。
  • 目的は「攻めの時間」を作ること: 自動化によって削減された時間を、売上拡大や新規事業などの「本来やるべき業務」に再投資します。

ワークショップの4つのステップ

1. 業務の洗い出しと「数値化」

専用の「対象検討シート」を使用し、担当者が抱えている業務をすべて書き出します 。 単にリストアップするだけでなく、「頻度(回数)」と「1回あたりの所要時間」を記入し、業務の総量を数値で把握します 。

2. 自動化「適合度」のスコアリング

書き出した業務に対し、「自動化に適した条件」に当てはまるかチェックを行います 。

3. プロセスの詳細分解(付箋ワーク)

選定した業務について、具体的な手順を付箋に書き出し、時系列に並べます 。 「メールからファイルをダウンロードする」「Excelに転記する」「目視で確認する」といった細かい粒度で書き出し、「ここなら自動化できる」という部分を物理的に区分けします 。

4. 削減効果の試算とシェア

「今の所要時間」と「自動化後の想定時間」の差分を計算し、「月間で何時間削減できるか」を算出します 。 最後にチーム内でアイデアをシェア。「自分の業務も自動化できそうだ」という気付きを促し、現場のやる気を引き出します 。

本ワークショップの導入メリット

  • 現場の「やらされ感」が消える: コンサルタントが勝手に決めるのではなく、現場担当者自身が「この面倒な作業を楽にしたい」と声を上げるため、導入後の協力体制が強固になります 。
  • 「隠れコスト」の発見: 「実はこの確認作業に月30時間もかかっていた」といった、経営層からは見えないボトルネックが数字として明らかになります 。
  • 確実なROI(費用対効果)算定 :感覚ではなく、「月間〇〇時間の削減=年間〇〇万円のコストダウン」という根拠を持って、システム投資の判断ができるようになります 。

自動化の導入

kintoneなどのノーコードツールや生成AI、Google Workspaceなどで自動化できる場合は、当事務所にて導入まで支援いたします。ただし、技術的難易度に応じて外部の専門家やシステム開発会社への業務委託が必要な場合があります。その際は、当事務所の経営伴走サポートの範囲としては、要件定義の取りまとめやプロジェクト管理をいたします。

STEP 1:お問い合わせ・日程調整
まずはフォームよりZOOM無料相談をお申し込みください。初回面談の日程を調整いたします。
STEP 2:ZOOM無料相談
ご検討中の当事務所有償サービスをお伺いした上で、初期診断レポートの内容・お申し込み条件などを説明します。ご納得いただけましたら、申込フォームよりお申し込みください。その後、詳細ヒアリングの日程調整を行います。
STEP 3:詳細ヒアリング(90分)
基本的な質問事項をご提示しますので可能な範囲でご準備ください。経営者様の創業の想い、現状の悩み、3年後のビジョンなどをじっくりお伺いします。準備不足のまま面談することはございません。事前に貴社の業界動向や公開情報を徹底的にリサーチした上で、密度の濃い90分を提供いたします。

※可能であれば、事前に直近3期分の決算書をご提供いただけると、より精緻な分析が可能です。(面談後でも結構です)
STEP 4:分析・レポート作成(1〜2週間)
お伺いした内容と財務データをもとに、多角的に分析を行い、診断レポートを作成します。
STEP 5:診断結果のご報告・戦略提案(60分)
作成したレポートをもとに、対面(またはオンライン)にて診断結果をご説明します。一方的な説明ではなく、ディスカッションを通じて貴社の進むべき道を一緒に確認します。

この内容にご納得いただいた上で、継続的な伴走支援など当事務所のサービスのご利用に進むかご判断ください。

「絵に描いた餅」で終わらせない。 補助金も採用も、すべてはビジョン実現のための手段です。

プラネット行政書士事務所 代表の長野利雄です。 私は長年IT業界の最前線に身を置きながら、現在は中小企業診断士・行政書士・採用定着士として、補助金申請や採用定着支援、経営伴走支援を行っています。 多くの経営者様とお会いする中で感じるのは、「自社の本当の強みに気づいていない」あるいは「課題が漠然としていて手が打てない」というもどかしさです。

この初期診断レポートは、健康診断のようなものです。まずは現状を正しく知ること。その上で、貴社が次に打つべき“勝ち筋”を明確にします。

「とりあえず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。貴社のビジネスを加速させるパートナーとして、まずは現状をお聞かせください。

これほど詳細な診断レポートが、なぜ無料なのですか?

本契約の前に、「相性」と「実力」を厳しくチェックしていただきたいからです。 経営支援や補助金申請のサポートは、単なる事務代行ではなく、中長期的に二人三脚で歩むプロジェクトです。そのため、どれほど実績があっても、経営者様と私との「人としての相性」や「経営に対する考え方」が合わなければ、決して良い成果は生まれません。

相性が合わないまま進めることは、お互いにとって不幸な結果を招きます。だからこそ、費用が発生する本契約の前に、私の分析力や提案内容、そして人間性をリスクなしで判断していただく機会が必要だと考えています。「この人なら信頼できる」と心からご納得いただいた場合にのみ、次のステップへとお進みください。

財務データを見せるのには抵抗があるのですが…

初回面談の時点では必須ではありません。まずは経営者様の想いや事業のお話をお聞かせください。ただ、より具体的な改善策をご提案するためには、数字の裏付けが重要となりますので、信頼いただけた段階でご共有いただければ幸いです。

まだ具体的な課題がわかっていない状態でも相談できますか?

もちろん可能です。「何が問題かわからない」という状態こそ、第三者の視点が必要です。対話を通じて現状を整理し、潜在的な課題やリスクを浮き彫りにするのが私たちの役割です。

厳しいことを言われないか不安です。

当事務所のサービスの目的は批判することではなく、ビジョンの実現をお手伝いすることです。「ダメ出し」ではなく、「どうすれば良くなるか」という未来志向の提案を行いますのでご安心ください。

 【24時間以内に返信】

  • 代表(中小企業診断士・行政書士・採用定着士)の 長野が対応します
  • 相談後に契約を迫ることは一切ありません
  • オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください
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※オンライン無料相談をお申し込みの場合は、24時間以内に日程調整のメールをお送りします。
※売り込み・協業等については返信しかねる場合がございますので、ご了承ください。