【無料】
初期診断レポート
当事務所の3つの強み
1. 経営の全体像を「7つの領域」で数値化
財務データだけでなく、戦略、営業、組織体制、経営者ご自身の時間の使い方まで、経営を構成する7つの領域を10点満点でスコアリング。業界水準と比較し、貴社の「健康状態」を一目で把握できるようにします。
2. ダメ出しではなく、「強み」を伸ばす戦略提案
多くの診断は課題の指摘に終始しがちですが、私たちは違います。経営者様へのヒアリングとSWOT分析を通じ、他社にはない貴社の「強み」や「勝ち筋」を発見することに重点を置いています。強みを活かして機会を掴む、攻めの戦略をご提案します。
3. 「絵に描いた餅」で終わらせない実行プラン
分析結果をもとに、「緊急度・重要度・難易度」で課題に優先順位をつけます。その上で、「最初の3ヶ月で何をするか」「半年後にどうなっているか」という、具体的で実行可能なロードマップ(工程表)を提示します。
初期診断レポートの
収録内容
A4サイズ・15〜20ページ程度の充実したレポートにて、以下の6項目の内容をご報告します。
1. エグゼクティブサマリー
現状の総合評価と、経営の要点を1枚に凝縮してご報告します。
2. 経営7領域診断(レーダーチャート)
以下の7項目をスコアリングし、強みと弱みを可視化します。
- 経営者自身
- 戦略
- マーケティング
- 営業
- 財務
- 人事組織
- 業務オペレーション
3. 財務健全性チェック
収益性、安全性、成長性、キャッシュフローの観点から、数字に基づいた財務体質の診断を行います。「売上は増えているのに利益が減っている」などの危険信号も見逃しません。
4. SWOT分析・クロス分析
内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を掛け合わせ、「強みを活かして機会を最大化する戦略」などを導き出します。
5. 顧客・競合分析
主要顧客への依存度リスクや、競合他社と比較した際の貴社の立ち位置(ポジショニング)を明確にします。
6. 課題の優先順位付けと支援提案
取り組むべき課題を整理し、フェーズ1(1-3ヶ月)、フェーズ2(4-6ヶ月)、フェーズ3(7-12ヶ月)といった時系列での具体的なアクションプランをご提案します。
※財務データのご提供が難しい場合は、一部の内容は割愛させて頂きますのでご了承ください。
サービス提供の流れ
- STEP 1:お問い合わせ・日程調整
- まずはフォームより無料相談をお申し込みください。初回面談の日程を調整いたします。
また、初回面談でお伺いする質問事項をご案内します。可能な範囲でご準備ください。
- STEP 2:初回面談(90分)
- 経営者様の創業の想い、現状の悩み、3年後のビジョンなどをじっくりお伺いします。準備不足のまま面談することはございません。事前に貴社の業界動向や公開情報を徹底的にリサーチした上で、密度の濃い90分を提供いたします。
※可能であれば、直近3期分の決算書をご用意いただけると、より精緻な分析が可能です。
- STEP 3:分析・レポート作成(1〜2週間)
- お伺いした内容と財務データをもとに、多角的に分析を行い、診断レポートを作成します。
- STEP 4:診断結果のご報告・戦略提案(60分)
- 作成したレポートをもとに、対面(またはオンライン)にて診断結果をご説明します。一方的な説明ではなく、ディスカッションを通じて貴社の進むべき道を一緒に確認します。
この内容にご納得いただいた上で、継続的な伴走支援など当事務所のサービスのご利用に進むかご判断ください。
代表メッセージ
「絵に描いた餅」で終わらせない。 補助金も採用も、すべてはビジョン実現のための手段です。
プラネット行政書士事務所 代表の長野利雄です。 私は長年IT業界の最前線に身を置きながら、現在は中小企業診断士・行政書士・採用定着士として、補助金申請や採用定着支援、経営伴走支援を行っています。 多くの経営者様とお会いする中で感じるのは、「自社の本当の強みに気づいていない」あるいは「課題が漠然としていて手が打てない」というもどかしさです。
この初期診断レポートは、健康診断のようなものです。まずは現状を正しく知ること。その上で、貴社が次に打つべき“勝ち筋”を明確にします。
「とりあえず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。貴社のビジネスを加速させるパートナーとして、まずは現状をお聞かせください。
よくあるご質問
-
これほど詳細な診断レポートが、なぜ無料なのですか?
-
本契約の前に、「相性」と「実力」を厳しくチェックしていただきたいからです。 経営支援や補助金申請のサポートは、単なる事務代行ではなく、中長期的に二人三脚で歩むプロジェクトです。そのため、どれほど実績があっても、経営者様と私との「人としての相性」や「経営に対する考え方」が合わなければ、決して良い成果は生まれません。
相性が合わないまま進めることは、お互いにとって不幸な結果を招きます。だからこそ、費用が発生する本契約の前に、私の分析力や提案内容、そして人間性をリスクなしで判断していただく機会が必要だと考えています。「この人なら信頼できる」と心からご納得いただいた場合にのみ、次のステップへとお進みください。
-
財務データを見せるのには抵抗があるのですが…
-
初回面談の時点では必須ではありません。まずは経営者様の想いや事業のお話をお聞かせください。ただ、より具体的な改善策をご提案するためには、数字の裏付けが重要となりますので、信頼いただけた段階でご共有いただければ幸いです。
-
まだ具体的な課題がわかっていない状態でも相談できますか?
-
もちろん可能です。「何が問題かわからない」という状態こそ、第三者の視点が必要です。対話を通じて現状を整理し、潜在的な課題やリスクを浮き彫りにするのが私たちの役割です。
-
厳しいことを言われないか不安です。
-
当事務所のサービスの目的は批判することではなく、ビジョンの実現をお手伝いすることです。「ダメ出し」ではなく、「どうすれば良くなるか」という未来志向の提案を行いますのでご安心ください。
_逆.jpg)
プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・認定経営革新等支援機関
Xアカウント
1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。中小企業のお客様へビジネス経験を活かした実現可能性の高い事業計画の策定や採用定着を支援。
(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。

