【公募中】
(第3回)

小規模事業者持続化補助金

<創業型>
申請サポート

小規模事業者持続化補助金<創業型>の申請代行・コンサルは、
補助金事務局の元審査員が代表を務める

プラネット行政書士事務所にお任せください!

<一般型>はこちら
その他の補助金はこちら

第3回公募締切 

2026年4月30日

事業支援計画書(様式 4)発行受付締切 

2026年4月16日

⚠️ 申請準備には約1ヶ月が必要です。採択を目指すなら3月中旬までにご相談ください。


補助金事務局の

元審査員が、
事業計画書から実績報告まで伴走支援!


※千葉県産業振興センター補助金業務推進マネージャ(嘱託)・A補助金事務局チームリーダー(委託)・



B補助金事務局審査員(委託)を経験

千葉県市川市の中小企業診断士・行政書士・認定支援機関の補助金専門家である当事務所代表が、
ワンストップ・明朗会計でサポートします。

📍千葉県はもちろん、 オンライン対応で全国からのご依頼に対応しています。

プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・採用定着士・認定支援機関
長野利雄
代表 長野 利雄

持続化補助金<創業型>の申請でよくあるお悩み

  • 「特定創業支援等事業」の証明書を取得する段取りがわからない: 創業型の申請には、自治体が発行する「特定創業支援等事業」の修了証明書が必須。しかし、創業セミナーの開催時期は自治体によってバラバラで、受講から証明書発行まで1ヶ月以上かかることもある。公募締切に間に合うのか不安だ。
  • 創業したばかりで売上実績がなく、事業計画が書けない: 実績データがほぼゼロの状態で「経営計画書」と「補助事業計画書」を書く必要がある。収支の見通しも顧客の反応もわからない中で、審査員を納得させる計画をどう作ればよいのか。
  • 一般型と創業型、どちらで申請すべきか判断がつかない: 創業型は補助上限200万円と高いが、採択率は約38%と厳しい。一般型<通常枠>なら上限50万円だが採択されやすいかもしれない。自社の状況でどちらが有利か比較できない。
  • 「販路開拓」の経費として何が認められるのかわからない: ホームページ制作費はウェブサイト関連費として上限50万円の制約がある。店舗の内装工事・チラシ・展示会…創業期に必要な経費のうち、何が対象で何が対象外か整理できない。
  • 様式4(事業支援計画書)の発行手続きも同時に進めなければならない: 特定創業支援等事業の証明書に加えて、商工会議所・商工会から「事業支援計画書(様式4)」の発行も必要。しかも発行依頼の受付締切は申請締切の約2週間前。複数の手続きを並行して進める余裕がない。
  • 創業直後の資金繰りでコンサル費用を払えるのか: 補助上限200万円(インボイス特例で最大250万円)とはいえ、創業期は運転資金だけで精一杯。着手金+成功報酬の総額が手元に残る補助金に見合うのか心配だ。
  • 補助金初心者で、何もかもゼロから教えてほしいのに対応してもらえない: 創業型の申請者は「はじめての補助金」の人がほとんど。GビズIDの取得すらわからない状態なのに、大手コンサルに相談すると「自分でやってください」と突き放される。
  • 行政書士法改正後の適法性が不安: 令和8年1月の改正で、補助金申請書類の作成は行政書士の独占業務に。創業したばかりで法的トラブルは絶対に避けたいが、「問題ない」と言う無資格コンサルを信じてよいのか判断がつかない。

当事務所が小規模事業者持続化補助金サポートで選ばれる5つの理由

当事務所代表は、中小企業診断士として中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。加えて補助金事務局で審査業務の経験を活かして、審査ポイントをおさえたヌケモレのない事業計画策定を支援します。

「何を書くか」より「審査員が何を見ているか」を熟知しているため、採択に直結する事業計画書が作れます。

創業型は採択率約38%と厳しく、売上実績がない中で「成長性」と「実現可能性」を審査員に納得させる計画が求められます。特定創業支援等事業で策定した創業計画書との整合性も重視されるため、両者を連動させた経営計画書を作成します。

代表は、千葉県産業振興センターでの補助金業務推進マネージャー(嘱託) および補助金事務局での審査業務経験を持つ補助金専門家です。 詳しい経歴は代表プロフィールをご覧ください


東証プライム上場IT企業での大手製造業向けIoT・DX導入経験を活かし、近年の補助金で特に求められるデジタル化・DX事業計画の策定を得意とします。

創業期のデジタル投資は「何から始めるべきか」が最大のハードルです。ECサイト・予約システム・SNSマーケティングなど、限られた予算で最大効果を出す投資の優先順位を、IT実務の経験からアドバイスします。


中小企業診断士行政書士認定支援機関である代表が、無料相談→事業計画策定→認定機関確認書発行→適法に電子申請代行→採択後の交付申請→実績報告まで一気通貫で担当。担当者が変わるストレスは一切ありません。

創業型は「特定創業支援等事業の証明書」と「様式4(事業支援計画書)」の二重手続きが必要です。それぞれの申請先・スケジュール・必要書類を整理し、公募締切から逆算したロードマップを一緒に作ります。GビズIDの取得からサポートしますので、補助金がはじめての方もご安心ください。

尚、補助金の申請書類作成は行政書士の「独占業務」です。無資格者による申請書類作成は不採択となるリスクがありますので、ご注意ください。詳しくはこちら


創業直後は資金繰りが最優先。着手金5万円・成功報酬は交付決定額の10%(最低10万円)と、創業期のキャッシュフローに配慮した料金体系です。インボイス特例を活用すれば補助上限は最大250万円まで拡大するため、費用対効果を事前にシミュレーションしてご判断いただけます。

交付決定後のオプションサービスの料金も事前に明確に提示しています。


「採択されて成功報酬を支払ったら連絡が途絶えた」「申請内容に不備があり、交付決定で減額された」...そんな無責任な対応はあり得ません。採択後は早期の交付決定を勝ち取り、安心して補助事業を開始できるよう支援します。

創業期は事業計画通りに進まないことが当たり前。想定外の経費変更や事業内容の軌道修正が発生しても、交付申請・計画変更届の手続きをサポートします。中小企業診断士として、補助事業の枠を超えた創業期の経営相談にも対応します。

補助事業の実施期間中も、中小企業診断士の強みである伴走支援(顧問契約)により、事業成長に向けて継続支援いたします。詳しくはこちら


小規模事業者持続化補助金の申請代行(申請サポート)を検討する経営者にとって、最も気になるのが「いくらかかるのか」でしょう。ここでは業界一般の費用相場と、当事務所の料金体系を比較しながら解説します。

「自分で申請すればタダなのに」と思われるかもしれませんが、持続化補助金でも近年の採択率は50%以下であり、半数が不採択です。本業の時間を割いて申請書を作成し、不採択になるリスクを考えると、専門家に依頼する費用対効果は十分にあると言えます。

申請代行の費用は「着手金+成功報酬」が基本


小規模事業者持続化補助金の申請代行にかかる費用は、多くの場合「着手金」と「成功報酬」の2段階で構成されています。業界一般の相場は以下のとおりです。

費目業界一般の相場当事務所
着手金5万円〜15万円5万円
成功報酬採択額の10%〜20%交付決定額の10%
交付申請の追加費用別途請求されることが多い基本サービスに含む(追加費用なし)
実績報告5万円〜10万円(別途)10万円(オプション)※伴走支援ご契約時は追加費用なし

※料金は税抜表示です。業界相場は当事務所調べ。

「採択額」基準と「交付決定額」基準の違いに注意


多くの申請代行業者は、成功報酬の基準を「採択額」としています。しかし実際に受け取れる補助金は、採択後の交付申請を経て確定する「交付決定額」が基準です。採択額と交付決定額は必ずしも一致するわけではなく、交付申請時に減額されるケースも存在します。

当事務所では、成功報酬の基準を「交付決定額」としています。これは、お客様が実際に受領できる補助金をベースにするのが公正であるという考えに基づくとともに、交付決定まで責任をもって支援するという意思表示でもあります。

「着手金0円」の注意点


一部の申請代行業者では「着手金0円・完全成功報酬型」を謳うケースがあります。一見するとお得に感じるかもしれませんが、以下の点に注意が必要です。

  • 成功報酬率が高めに設定されている場合があります(15%〜20%)。補助金額が大きくなるほど、着手金ありの場合よりも総額が高くなることがあります。
  • 交付申請や実績報告が別料金として追加請求されるケースがあります。最終的な総額を事前に確認しましょう。
  • 採択の見込みが高い案件だけを選別して受任する業者の場合、お客様の事業に真摯に向き合ってもらえない可能性があります。

当事務所の「着手金10万円+交付決定額の10%」という料金体系は、当事務所がリスクを共有しながら、お客様と二人三脚で採択を目指すための最適なバランスです。

基本サービス |

公募申請~交付決定まで

事前ヒアリング

無料

着手金

5万円

成功報酬

交付決定額×10%

※成功報酬 最低額10万円

注目
  • 成功報酬は、採択額ではなく、受領できる補助金の基準となる「交付決定額」を対象としています。
  • 交付決定後の成功報酬の請求になりますので、採択後も交付決定まで基本サポートとして支援します。

オプションサービス |

交付決定後のサポート業務

伴走支援

5万円/月

実績報告

5万円

事業化報告

5万円/回

注目
  • 伴走支援(顧問契約・契約期間3ヶ月単位)は、補助事業の実施に係る様々な経営課題に対するサポートを行います。(月5時間)
  • 伴走支援のサポート範囲には、実績報告・事業化報告も含まれます。追加契約は不要です。
  • 実績報告と事業化報告のみをスポット契約でご依頼することも可能です。(当事務所で公募申請したお客様のみ対応)

 【24時間以内に返信】
・代表(中小企業診断士・行政書士)の 長野が対応します
・相談後に契約を迫ることは一切ありません
・申請要件をクリアしているか確認いたします
・オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください

小規模事業者持続化補助金は、他の経済産業省系補助金と比べると補助額が小さいため、「自分でやれるのでは」と思われがちです。しかし、近年は経営計画の質が重視される傾向が強まっており、業者選びが採択を左右するケースも増えています。

「どこに頼めばいいのかわからない」という経営者のために、業者選びで失敗しないための5つのチェックポイントを解説します。

① 持続化補助金の申請実績が十分にあるか

持続化補助金は、ものづくり補助金や新事業進出補助金とは審査基準や申請フローが大きく異なります。特に「経営計画書(様式2・3)の記載方法」にノウハウが求められるため、持続化補助金に特化した実績があるかどうかを確認しましょう。

また、持続化補助金では商工会・商工会議所による事業支援計画書(様式4)の発行が必須です。この手続きにも期限があり(申請締切の約2週間前)、段取りを熟知している業者でなければスケジュール管理が難しくなります。

当事務所は持続化補助金の50件以上の申請実績があります。 商工会・商工会議所との連携もスムーズに進められるよう、スケジュール管理を含めてサポートします。

② 担当者の資格と実務経験

補助金の申請サポートには、法律上の資格要件はありません。そのため、無資格のコンサルタントも数多く存在します。しかし、経営の診断・助言に関する国家資格である「中小企業診断士」は、事業計画の策定において最も相性の良い資格と言われています。

加えて、令和8年(2026年)1月施行の改正行政書士法により、補助金の申請書類作成は行政書士の独占業務に該当する可能性が指摘されています。無資格者による書類作成は、不採択リスクに加え、法的リスクにもつながりかねません。詳しくはこちら

当事務所の代表は、中小企業診断士・行政書士の国家資格を保有しています。 さらに補助金事務局の審査員経験を持つため、「書く側」と「審査する側」の両方の視点で事業計画書を作成できます。

③ 採択後の支援体制(交付申請・実績報告まで対応しているか)

小規模事業者持続化補助金は、採択された後にも多くの手続きが待っています。 具体的には、交付申請、補助事業の実施管理、実績報告、事業化報告など、数年にわたるフォローが必要です。

しかし、一部の業者は「採択まで」をサービス範囲とし、採択後の交付申請や実績報告には対応していなかったり、別途高額な追加費用を請求するケースがあります。成功報酬を支払った途端に連絡が取れなくなるという悪質な事例も報告されています。

契約前に必ず確認すべきポイントは以下の3点です。

  • 交付申請の支援は基本サービスに含まれているか?
  • 実績報告・事業化報告の支援は可能か?料金はいくらか?
  • 補助事業の実施期間中にも相談できる体制があるか?

当事務所では、交付申請は基本サービスに含まれています(追加費用なし)。 実績報告・事業化報告はオプションサービスとして明示しており、伴走支援(顧問契約)をご契約の場合はこれらも含まれます。「採択して終わり」ではなく、補助金を確実に受け取り、事業成長につなげるまで伴走します。

④ 担当者の一貫性(丸投げ・分業体制でないか)

大手のコンサルティング会社に依頼すると、営業担当・ヒアリング担当・事業計画作成担当・フォロー担当がそれぞれ別の人物であるケースが少なくありません。担当者が変わるたびに同じ説明を繰り返す手間が発生し、経営者の想いやニュアンスが伝言ゲームのように薄まっていくリスクがあります。

また、「申請代行」と謳いながら、実態は提携する士業や外注先に丸投げする業者も存在します。

当事務所では、代表の長野が無料相談から実績報告まですべてを一人で担当します。 お客様の事業への想いを直接受け止め、それを事業計画書に反映し、審査員に伝わる構成に仕上げます。担当者が変わるストレスは一切ありません。

⑤ 料金体系の透明性

申請代行を依頼する際は、最終的にいくらかかるのかを契約前に明確にしておくことが重要です。特に以下の点を確認しましょう。

  • 成功報酬の基準は「採択額」か「交付決定額」か?
  • 交付申請・実績報告・事業化報告に追加費用はかかるか?
  • 加点申請(事業継続力強化計画など)の支援は料金に含まれるか?
  • 不採択だった場合の費用負担はどうなるか?

当事務所の料金体系はこちらをご覧ください。 基本サービスとオプションサービスの範囲・料金をすべて事前にお示ししています。「こんなはずではなかった」という事態は起こしません。

まとめ:小規模事業者持続化補助金の申請代行業者 チェックリスト

以下の5つのポイントをクリアしている業者を選べば、安心して申請に集中できます。

チェックポイント確認内容
✅ 持続化補助金の申請実績スケジュール管理や補助金支援の実務経験は十分か
✅ 資格・審査経験中小企業診断士・行政書士の資格、審査員経験の有無
✅ 採択後の支援交付申請・実績報告まで対応しているか
✅ 担当者の一貫性最初から最後まで同じ担当者が対応するか
✅ 料金の透明性着手金・成功報酬・追加費用が明確に提示されているか
1. お問い合わせ
補助金の制度や当事務所のサービス内容など何でもお気軽にご相談ください。
2. オンライン無料相談(ZOOM等を利用)
無料相談は代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応いたします。お客様の会社概要や事業内容、投資予定の内容をお伺いした上で、補助金の申請要件をクリア可能かどうかをチェックをします。

※オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください。
3. ご契約・着手金のご入金
当事務所のサービス内容・お見積もりにご納得いただけましたらご契約(電子契約)となります。その後、着手金のご入金をお願いいたします。
4. 提出書類の依頼・加点申請の手続き
決算書や雇用契約書、従業員リストなど提出書類の一覧を提供します。ヌケモレなく、提出書類が準備できるよう支援します。
また、加点に必要な手続きも申請支援します。(一般事業主行動計画・事業継続力強化計画など)
5. 補助事業内容の詳細ヒアリング(2~4回程度)
補助事業内容の確認にあたりポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の審査ポイントを考慮した確認事項が含まれます。ヒアリングを通じて、補助事業のブラッシュアップを行い、実現可能性を高めます。
6. 補助事業実施後3~5年間の収益計画の作成支援
補助事業の成果を盛り込んで、売上や利益の増加に対して裏付けのある収益計画の作成を支援します。具体的な数値目標や市場分析に基づいた、説得力のある収益計画を策定します。
7. 事業計画書の作成支援
ヒアリングで整理した事業計画と収益計画を、申請フォーマットに沿った事業計画書として作成する支援をします。
8. 電子申請の入力支援~公募申請完了
行政書士として適法に電子申請の入力を支援します。複雑な申請手続きも安心して完了できます。
9. 採択発表~交付申請~交付決定
採択発表後に、交付申請の申請書や見積依頼書、見積書および賃金台帳の準備を支援します。最初から不備の少ない正確な申請を行い、早期の交付決定を目指します。交付決定額が確定した後に、成功報酬を請求いたします。
10. 交付決定後のサポート業務(オプションサービス)
交付決定後のサポート業務はオプションとなります。必要なサービスのみご利用ください。尚、伴走支援には、補助事業を適切に実施するためのサポートや補助事業以外の経営課題への対応なども含まれます。補助事業を活用した事業成長に向けて、幅広くサポートいたします。

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)の特徴は?

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取り組みを支援する補助金です。商工会・商工会議所が窓口となっている国の補助金制度で、広告宣伝・ウェブサイト構築・展示会出展・店舗改装・設備導入など、幅広い経費が対象になります。

他の補助金と比べて補助額は小さめ(通常枠50万円、特例併用で最大250万円)ですが、その分、申請のハードルが比較的低く、初めて補助金を利用する小規模事業者にとって最も取り組みやすい補助金と言えます。個人事業主も申請可能です。

【通常枠】持続化補助金の補助上限額と補助率を教えてください。

持続化補助金(一般型・通常枠)の基本的な補助上限額と補助率は以下のとおりです。

項目内容
補助上限額(通常枠)50万円
補助率2/3

ただし、以下の特例を活用することで補助上限額を大幅に引き上げることができます。

特例上乗せ額要件
インボイス特例+50万円免税事業者から課税事業者に転換し、適格請求書発行事業者の登録を受けている
賃金引上げ特例+150万円事業場内最低賃金を地域別最低賃金より+50円以上引き上げる
両特例併用+200万円(合計最大250万円)上記両方の要件を満たす

賃金引上げ特例を選択し、かつ赤字事業者の場合は補助率が3/4に引き上げられます。

【創業型】持続化補助金の補助上限額と補助率を教えてください。

持続化補助金には、通常枠とは別に「創業型」が用意されています。創業間もない事業者にとっては、通常枠よりも補助上限額が高く設定されているため、積極的に活用を検討すべき枠です。

項目内容
補助上限額200万円
補助率2/3

さらに、インボイス特例の要件を満たす場合は+50万円が上乗せされ、最大250万円まで補助を受けることができます。

創業型の申請要件:

創業型に申請するには、以下の2つの条件を両方とも満たす必要があります。

  1. 特定創業支援等事業の支援を受けていること: 産業競争力強化法に基づく「認定市区町村」または「認定市区町村」と連携した「認定連携創業支援等事業者」が実施した「特定創業支援等事業」による支援を受けていること。具体的には、市区町村が実施する創業セミナーや個別相談等を一定回数以上受講し、証明書の交付を受ける必要があります。
  2. 支援を受けた日と開業日が過去1年以内であること: 特定創業支援等事業による支援を受けた日および開業日(法人の場合は設立年月日)が、公募締切時から起算して過去1か年の間であること。つまり、創業から1年以上経過している場合は創業型の対象外となります。

証明書の取得には数週間〜数ヶ月かかる場合があるため、創業型での申請を検討している方は早めに自治体へ相談してください。また、過去に持続化補助金の「創業枠」や創業型で採択された方は対象外となります。

創業型の詳細は創業型の申請代行ページをご覧ください。

持続化補助金はどのような経費が対象になりますか?

持続化補助金は、販路開拓や生産性向上のための幅広い経費が対象です。広告宣伝費やウェブサイト関連費が対象になるのが、ものづくり補助金や省力化投資補助金にはない大きな特徴です。

主な対象経費(8カテゴリ):

  • 機械装置等費: 事業に必要な機械・設備の購入費
  • 広報費: チラシ・看板・パンフレットの作成、広告掲載料など
  • ウェブサイト関連費: HP作成・ECサイト構築・SNS広告など(補助金総額の1/4・最大50万円が上限)
  • 展示会等出展費: 展示会・商談会の出展料、関連する運搬費など
  • 旅費: 販路開拓のための出張費用
  • 新商品開発費: 試作品開発に伴う原材料費など
  • 借料: 機器・設備のリース料やレンタル料
  • 委託・外注費: 店舗改装、専門家への相談費用など

注意点: ウェブサイト関連費のみでの申請はできません。他の経費と組み合わせて申請する必要があります。

持続化補助金の採択率はどのくらいですか?

持続化補助金(一般型・通常枠)の採択率は公募回によって変動しますが、近年はおおむね50%前後で推移しています。直近では第17回が51.1%、第18回が48.1%でした。

公募回採択率
第17回51.1%
第18回48.1%

申請数が高水準で推移しているため、「小規模な補助金だから簡単に通る」わけではありません。2025年以降は経営計画の質が重視される方向に制度が改定されており、市場分析や販路開拓戦略の具体性が問われるようになっています。

経営計画書の作成に不安がある方は、専門家の支援を受けて審査ポイントを押さえた申請書を作成することで、採択の可能性を高められます。

持続化補助金の申請に商工会・商工会議所の関与は必要ですか?

はい、必須です。 持続化補助金の申請には、地域の商工会または商工会議所が発行する「事業支援計画書(様式4)」を添付する必要があります。この書類がないと申請自体ができません。なお、商工会・商工会議所の会員である必要はありません。

事業支援計画書の発行には、商工会・商工会議所の担当者との面談が必要です。さらに重要なのは、発行の受付締切が申請締切よりも約2週間早いことです。第19回公募では申請締切が4月30日に対し、様式4の受付締切は4月16日です。

当事務所では、商工会・商工会議所への相談時期も含めてスケジュール管理をサポートします。

個人事業主でも持続化補助金は申請できますか?

はい、個人事業主も申請可能です。持続化補助金は「小規模事業者」を対象としており、個人事業主はもちろん、フリーランスや一人法人の方も対象に含まれます。

ただし、「小規模事業者」の定義に該当する必要があります。

業種従業員数の上限
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)5人以下
製造業・その他の業種20人以下

また、医師や歫科医師、一般社団法人・一般財団法人・医療法人・学校法人・宗教法人などは原則として対象外です。自社が対象になるか判断がつかない場合は、無料相談でご確認ください。

持続化補助金とものづくり補助金はどう使い分ければいいですか?

持続化補助金とものづくり補助金は、事業の規模と投資の内容で使い分けるのが基本です。

比較項目持続化補助金(一般型)ものづくり補助金
対象者小規模事業者(従業員5人〜20人以下)中小企業・小規模事業者
目的販路開拓・生産性向上革新的な新製品・新サービスの開発
補助上限50万円(特例で最大250万円)最大3,000万円(特例で最大4,000万円)
広告宣伝費対象対象外
審査難易度比較的低い高い
商工会の関与必須(事業支援計画書)不要

「新しい設備を導入して生産性を飛躍的に向上させたい」ならものづくり補助金、「広告やHP、展示会で販路を開拓したい」なら持続化補助金が適しています。どちらが自社に合っているかは、無料相談でアドバイスいたします。

補助金申請の実績について教えてください。

(2026年1月時点)2022年7月の開業依頼、100件以上の申請実績がございます。補助金の種類は、ものづくり補助金・事業再構築補助金・小規模事業者持続化補助金・事業承継引継ぎ補助金・IT導入補助金・設備投資補助金など多種類の補助金の申請実績がございます。

なお、主要な補助金の採択率は、ものづくり補助金 100%(4件)・事業再構築補助金 100%(4件)・省力化投資補助金<一般型> 100%(1件)です。件数は外注なしで代表が直接担当しているため控えめですが、申請代行・コンサルの高い品質を保証します。

また、補助金ではありませんが、林野庁主催「森林×ACTチャレンジ2024」の優秀賞(林野庁長官賞)を申請支援先が受賞した実績がございます。(詳しくはこちら

他の補助金申請代行・コンサルと比べて何が違いますか?

大きく3点が異なります。

  • 補助金事務局の審査員の経験: 審査員の視点で、採択の可能性の高い事業計画・収益計画の策定を支援できます。無資格コンサルやスポットで補助金支援をしている士業事務所とは、制度に対する理解度や申請ノウハウに圧倒的な差があります。
    申請ノウハウは、こちらの補助金コラムをご参照ください。
  • 無料相談から実績報告までワンストップで対応: 多くのコンサル会社では営業・ヒアリング・作成・伴走支援の担当者が別々ですが、当事務所は代表1名がすべてを担当します。また、そもそも採択後の支援は行なっていないコンサル会社もありますのでご注意ください。
  • 採択金額ではなく交付決定額を基準とした成功報酬: 採択後も、交付決定まで基本サービスに含まれており、交付申請業務に対して追加費用は発生しません。また、受領する補助金の基準となる交付決定額を確実に得られるよう、責任をもって支援します。

補助金申請の料金体系について教えてください。

まず、基本料金として、ご契約時にいただく「着手金」と、補助金の交付決定後にいただく「成功報酬」の2段階で構成されています。この体系は、当事務所がリスクを共有し、お客様と二人三脚で採択という同じ目標に向かって進めることができる最適な体系です。

交付決定後のオプション業務に関する料金は、ご要望によって補助金の種類やお客様が実施される事業規模、支援内容によってご提案いたします。

補助金の採択を100%保証してもらえますか?

補助金はコンテンスト形式での審査があるため、申請要件を満たしていたとしても優れた事業から優先されて予算枠の範囲で採択が決定されます。よって、「100%の採択」をお約束することはできません。 しかし、審査ポイントを徹底的に分析した事業計画を作成することで、採択の可能性を高めることには絶対の自信があります。私の役割は、お客様の事業の価値を最大限に引き出し、審査員に「採択すべき」と判断させる論理的な根拠を構築することです。

また、お客様の事業について採択の可能性が低いと感じた場合は、その理由および対策についてご提案をいたします。

補助金申請にあたり、どんな事業計画書ができあがりますか?

補助金の事業計画は、お客さま自身で作成、実行及び成果目標の達成に責任を持って取り組んでいただく必要があります。私からはブラッシュアップのための助言を行った上で、構成や書面上の体裁、盛り込むべく図表のフォーマット提供などを通じて支援します。最終的にどのような事業計画書が完成するかは、無料相談時にサンプルをお示ししてご説明させて頂きます。

出来栄えについては、全てのお客様から高く評価されていますので、きっとご満足いただけると思います。

補助金申請サポートを依頼した場合、私は何をすればよいですか?

お客様にお願いしたいのは、事業内容と共に事業への「想い」や「情熱」、そして将来の「ビジョン」を私に教えていただくことです。事業の主体者は、もちろん経営者であるお客様です。 面倒な公募要領の読み込み、膨大な申請書類のチェックや作成、申請手続きなど、本業とは関係のない専門知識が必要な部分は全て私にお任せください。

ポイントを絞ったヒアリングを通じて、お客様の手間は最小限に抑えますので、安心して本業に集中していただけます。

まだ具体的にどの補助金を申請するか決まっていません。相談可能ですか?

もちろんです。むしろ、そういった構想段階でのご相談が最適です。 お客様の事業内容、今後の投資計画、達成したい目標などをヒアリングさせていただき、数ある補助金の中から最も適した制度をご提案するところからが、私の仕事です。

まずは「こんなことをやりたい」という漠然としたアイデアでも構いませんので、お気軽にお聞かせください。

補助金申請の相談や準備には、どのくらいの時間がかかりますか?

初回の無料相談は30分~1時間程度です。その後、ご契約いただいた場合、事業計画作成のためのヒアリングで数回(1回1~2時間程度を2~4回程度)のお打ち合わせをいただきます。

公募締切から逆算して、できるだけ効率的に進められるよう、私が進行をリードします。お客様には貴重なお時間を無駄にさせません。

遠方からでも補助金申請の支援依頼は可能ですか?

はい、全国どこからでもご依頼いただけます。 お打ち合わせは、原則ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムを中心に行いますので、場所を問わずスピーディーできめ細やかなサポートが可能です。オンライン会議システムの使い方についても支援いたします。これまでも、オンラインで多くの遠方のお客様の補助金申請を支援してきた実績がございます。

補助金申請に関して会社や事業の内部情報などを話すのが不安です。秘密保持は大丈夫ですか?

ご安心ください。中小企業診断士・行政書士には、国家資格の士業として法律で厳格な守秘義務が課せられています。 法律違反をした場合は、懲戒処分による氏名公表、資格剥奪など厳しい制裁措置があり、守秘義務を含め職務に関する高い倫理と行為規範に従って業務を行います。ご相談内容はもちろん、お客様の事業に関する情報が外部に漏れることは一切ございません。

また、複数名が関わる事務所や外注を用いる事務所とは異なり、当事務所では代表1名で全て対応しますので、秘密情報の管理はご安心ください。

採択されたけど事業を中止した場合は、補助金申請の成功報酬は支払わなくても良いですか?

申し訳ございませんが、採択された場合の成功報酬はいかなる場合も減額・返金は行っていません。中止の可能性がある場合は、ご依頼はお受けできませんので、ご了承ください。

実績報告の支援を依頼したら、必ず補助金は受け取れますか?

申し訳ございませんが、補助金額の確定は審査により認められた範囲で受け取る補助金額が確定します。私が適切に事業報告を行ったとしても、お客様が実施した事業内容や経費の支払方法など当事務所の責任範囲外で不備があった場合や審査員の判断により、補助金額の減額や支給中止となる場合はございます。

💡 補助金全般についてのよくある質問 「どの補助金が自社に合う?」

「申請代行の費用相場は?」「悪質業者の見分け方は?」 「AIを使っているか?」「採択後の手続きは大変?」など、 補助金全般に関するFAQは以下のページで詳しく回答しています。ご参照ください!

補助金申請サポート よくある質問(全16問)

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制度について

【2026年最新】小規模事業者持続化補助金<創業型>の制度案内|補助額・対象経費・審査基準を解説

公募申請
【要注意】小規模持続化補助金の申請、その計画書で大丈夫?サンプルの鵜呑みは不採択への近道です

※本コラムは、第17回小規模事業者持続化補助金<一般型>・第1回小規模事業者持続化補助金<創業型>(2025/6/13締切)が対象です。 小規模事業者にとって、販路開拓や生産性向上に取り組むための強力な味方となる「小規模 […]

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小規模事業者持続化補助金で「販売するソフトの開発費」は対象?知らないと損する「試作」と「商品化」の境界線

※本コラムは、第18回小規模事業者持続化補助金<一般型>・第2回小規模事業者持続化補助金<創業型>(2025/11/28締切)が対象です。 会社の未来のために、新しい販路を開拓したい、業務を効率化したい…そのように考えた […]

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【小規模持続化補助金】落とし穴に注意!「従業員」の数え方、実は2種類あるって知ってましたか?

※本コラムは、第17回小規模事業者持続化補助金<一般型>(2025/6/13締切)が対象です。 多くの経営者様が、今まさにこのようにお考えではないでしょうか。 いつも本当にお疲れ様です。 物価高や人手不足が続くなか、人気 […]

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小規模事業者持続化補助金のウェブサイト関連費で失敗する計画、成功する計画

※本コラムは、第18回小規模事業者持続化補助金<一般型>・第2回小規模事業者持続化補助金<創業型>(2025/11/28締切)が対象です。 小規模事業者持続化補助金を使って、ウェブサイトの制作やリニューアルを計画中の社長 […]

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