著者 | 長野 利雄
プラネット行政書士事務所 

代表 中小企業診断士・行政書士・

認定経営革新等支援機関

補助金事務局で審査経験のある補助金専門家として、中小企業の事業計画の作成・補助金申請を支援しています

創業期の社長の皆様、事業への情熱は誰にも負けないのに、いざ事業計画書を前にすると、どこから手をつけていいか分からず、筆が止まってしまう…そんな経験はありませんか?

市場調査、収支計画、競合分析。考えるべきことは山積みで、一人ですべてをこなすのは大変な作業です。

しかし、もしその作業を強力にサポートしてくれる「相棒」がいたらどうでしょう?

今、多くの経営者がその「相棒」として注目しているのが、ChatGPTなどの生成AIです。どのように相棒として役立つか、以下で説明しますね。

AIは「答えを出す道具」ではなく「思考を広げる相棒」

「AIに事業計画なんて書けるのか?」と疑問に思うかもしれません。大切なのは、AIに丸投げして答えを出させることではありません。生成AIは、あなたの思考を広げ、アイデアを整理し、計画を具体化するための壁打ち相手になってくれるのです 。

具体的に、生成AIは事業計画作成において以下のような役割を果たしてくれます。

  • アイデアの整理とブレストがスムーズに進む
    • 頭の中の漠然としたイメージをAIに投げかけることで、客観的な視点からアイデアを整理し、新たな可能性を引き出してくれます。
  • 面倒な市場調査や分析を瞬時に実行
    • 「ギルトフリーなカフェ」のような特定の市場について、年代別の消費者ニーズや、その裏にある「本音」や「感情」まで深く分析させることが可能です 。
  • 書き慣れない項目の「たたき台」を素早く作れる
    • 販売戦略や収支計画など、専門知識が求められる項目でも、AIが基本的な構造やたたき台を作成してくれるため、ゼロから始める手間が省けます。
  • 客観的な視点で事業リスクを洗い出せる
    • 自分では見落としがちな事業課題やリスクについて、コンサルタントのような視点で洗い出し、対策案まで提案させることができます 。

注意点:AIに任せてはいけない、最も大切なこと

これほど便利な生成AIですが、一つだけ注意点があります。それは、

「創業動機」や「ビジョン」といった、あなたの情熱の核となる部分です

AIが生成したもっともらしい言葉では、人の心を動かす「熱量」は伝わりません 。「なぜこの事業をやるのか」という根源的な問いは、あなた自身の言葉で語ってこそ、計画書に魂が宿り、信頼につながるのです 。

まずは無料セミナーで「AIを使いこなす技術」を学びませんか?

「便利そうなのは分かったけれど、具体的にどう使えばいいの?」

そう思われた方に、最適な第一歩があります。

私も以前参加した生成AIプロンプト研究所が主催する無料のChatGPTセミナー「チャプロセミナー」です。

このセミナーでは、ChatGPT分野の第一人者である七里信一氏を講師に迎え、AI活用の基礎から実践的なテクニックまでを学ぶことができます。AIに的確な指示を出すための「プロンプト設計」を身につける絶好の機会です 。

参加費は無料で、さらに豪華12大特典も受け取れます。AIを最強の「相棒」にするためのノウハウを、まずはこのセミナーで掴んでみてはいかがでしょうか。

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事業計画書は、あなたの夢を未来へつなぐ設計図です。生成AIという強力なツールを手に入れ、その第一歩を力強く踏み出しましょう。


ここまで読んでいただいた経営者様へ

補助金申請は「情報戦」と「長丁場のプロジェクト」です

補助金の申請は、公募要領を読み込み、審査員の視点で戦略を立て、数字の裏付けを整え、採択後の実績報告まで見据えた長丁場のプロジェクトです。本業の合間にご自身だけで進めようとすると、想像の何倍もの時間と労力がかかり、しかも「これで本当に通るのか」という不安は最後まで消えません。

プラネット行政書士事務所では、元・補助金審査員の経験を持つ代表が、ヒアリングから事業計画書の作成、採択後の交付申請・実績報告まで一貫して伴走します。外注・丸投げは一切なし。代表が直接担当するため、御社の強みや想いがそのまま計画書に反映されます。

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