同業は、もう採択されています。小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 採択事例検索【全国版・第19回(2026年4月30日公募締切分)】

国が公表した第19回採択者7,819件(全国・商工会議所+商工会)から、あなたと同じ県・同じ業種の採択事例を探せます。

■ 第19回の全国結果
7,819採択件数(全国)
47.2%採択率(全国)
申請16,576件
▼ あなたの選択に連動
7,819全国の採択件数
7,819全国×全業種
元審査員の分析 — どんな事業・経費が採択されているか

採択されている業種

サービス業が約4割で最多。飲食・食品12%、美容・健康・サロン11%、建設・住宅11%、小売6%と続き、業種を問わず幅広く採択されています。

多い取り組みパターン

最多は機械・設備の導入(約2割)。次いでチラシ・看板などの広告宣伝(約1割)、ホームページ・EC構築、店舗改装(各5%)です。業種によって型があり、建設業は設備導入47%・事務所や倉庫の改修16%、美容サロンは美容機器の導入29%、小売はEC構築が他業種の2倍です。

実際の採択事業名の例:

  • 「厨房設備増強による提供力向上事業」
  • 「野立て看板設置及びチラシ配布による販路開拓事業」
  • 「パッケージ刷新とEC導線強化による販路拡大」
  • 「店舗改装と販促ツール整備によるステーキ専門店の販路拡大」

申請する経費のヒント

上のパターンは経費区分でいうと、機械装置等費・広報費・ウェブサイト関連費・委託外注費(店舗改装)に対応します。採択事業の多くは「設備導入×販促」のように複数の経費を組み合わせています。

メモ

応募のハードルが最も低い定番枠ですが、採択率は5割を切り、「とりあえず出す」では通らなくなっています。審査する側から見ると、地域・顧客・自社の強みの一貫性で明暗が分かれています。

地域
対象地域の都道府県
業種
キーワード(事業者名・事業名)
該当 0
あなたの業種でも、採択は現実に起きています。
「うちの場合はどう申請すれば通るのか」——元審査員が構想段階から一緒に考えます。
オンライン無料相談を申し込む(所要30秒)
【24時間以内に返信】相談後に契約を迫ることは一切ありません

出典:中小企業庁「第19回公募 採択事業者の決定」および日本商工会議所・全国商工会連合会 公表「第19回締切分 採択者一覧」(2026年7月29日公表・公開情報)を当事務所が業種分類・再編集。業種分類は事業者名・補助事業名からの推定です。

長野 利雄

長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表

  • 中小企業診断士
  • 行政書士
  • 採用定着士
  • 認定経営革新等支援機関

1971年山口県下松市生まれ、静岡県伊東市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。

中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターでの補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局での審査の経験がある補助金専門家として活動中。2026年6月に千葉県市川市から静岡県伊東市へ移住。オンラインで全国のお客様を引き続きご支援しつつ、温泉三昧の日々も満喫。

Xで補助金の最新情報を発信中! →