同業は、もう採択されています。中小企業成長加速化補助金 採択事例検索【全国版・第1回(2025年6月9日公募締切分)】
国が公表した第1回採択者207件(全国)から、あなたと同じ県・同じ業種の採択事例を探せます。
申請1,270件
元審査員の分析 — どんな事業・経費が採択されているか
採択されている業種
製造・加工29%、建設17%など。地域の中核企業クラスが並び、採択率16.3%の最難関です。
多い取り組みパターン
工場・拠点の新設・増設が約3割で圧倒的。海外展開・輸出(1割)、プレミアムブランド化・高付加価値化(8%)が続きます。生産能力を一段引き上げて売上100億円への道筋を示す、という型です。
申請する経費のヒント
建物費+機械装置費の大型投資が中心。最低1億円の投資が要件で、金融機関の関与と「売上高100億円宣言」が前提になります。
メモ
採択率16.3%の最難関。売上高100億円を目指す宣言と金融機関の関与が前提で、採択者には地域の中核企業クラスが並びます。最低1億円の投資が必要で、挑むなら余裕を持った準備が必須です。
出典:中小企業庁「中小企業成長加速化補助金 第1回公募 採択結果」(2025年9月19日公表・公開情報)を当事務所が業種分類・再編集。業種分類は事業者名・補助事業名からの推定です。
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長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表
- 中小企業診断士
- 行政書士
- 採用定着士
- 認定経営革新等支援機関
1971年山口県下松市生まれ、静岡県伊東市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。
中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターでの補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局での審査の経験がある補助金専門家として活動中。2026年6月に千葉県市川市から静岡県伊東市へ移住。オンラインで全国のお客様を引き続きご支援しつつ、温泉三昧の日々も満喫。
