同業は、もう採択されています。中小企業省力化投資補助金<一般型> 採択事例検索【全国版・第5回(2026年2月27日公募締切分)】

国が公表した<一般型>第5回採択者1,251件(全国)から、あなたと同じ県・同じ業種の採択事例を探せます。

■ 第5回の全国結果
1,251採択件数(全国)
61.5%採択率(全国)
申請2,035件
▼ あなたの選択に連動
1,251全国の採択件数
1,251全国×全業種
元審査員の分析 — どんな事業・経費が採択されているか

採択されている業種

製造・加工33%、建設21%が中心ですが、飲食、士業・事務所も採択されており、「人手不足の業種すべて」が対象です。

多い取り組みパターン

導入設備は幅広く、業務システム・クラウド(13%)、AI・画像認識(9%)、加工機・工作機械(6%)、検査・測定機器(6%)、建設重機・クレーン(4%)、ロボット(3%)など。飲食では配膳・券売機・セルフオーダー、建設ではドローン測量も目立ちます。

実際の採択事業名の例:

  • 「注文・会計・配膳一体型省力化事業」
  • 「農業散布・建築点検をドローン×AIで省力化事業」
  • 「AI・クラウド活用の建設業務統合管理システム導入による省力化」

申請する経費のヒント

共通点はただ一つ、「人手で行っている作業を設備・システムに置き換える」ことです。省人化効果(労働時間の削減)を数字で示せる設備なら、業種を問わず対象になり得ます。

メモ

採択率61.5%は5つの中で最高(第5回時点)。製造・建設の省人化投資が中心です。人手不足対応の設備投資を予定しているなら現時点の第一候補です。

地域
対象地域の都道府県
業種
キーワード(事業者名・事業名)
該当 0
あなたの業種でも、採択は現実に起きています。
「うちの場合はどう申請すれば通るのか」——元審査員が構想段階から一緒に考えます。
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出典:中小企業庁「中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募 採択結果」(2026年6月5日公表・公開情報)を当事務所が業種分類・再編集。業種分類は事業者名・補助事業名からの推定です。

長野 利雄

長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表

  • 中小企業診断士
  • 行政書士
  • 採用定着士
  • 認定経営革新等支援機関

1971年山口県下松市生まれ、静岡県伊東市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。

中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターでの補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局での審査の経験がある補助金専門家として活動中。2026年6月に千葉県市川市から静岡県伊東市へ移住。オンラインで全国のお客様を引き続きご支援しつつ、温泉三昧の日々も満喫。

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