同業は、もう採択されています。小規模事業者持続化補助金<創業型> 採択事例検索【全国版・第3回(2026年4月30日公募締切分)】
国が公表した<創業型>第3回採択者791件(全国)から、あなたと同じ県・同じ業種の採択事例を探せます。
申請1,919件
元審査員の分析 — どんな事業・経費が採択されているか
採択されている業種
飲食・食品17%、美容・健康・サロン12%と生活密着型の業種が中心。運送・小売・各種サービスまで幅広く、創業期の小さな事業者がそのまま並んでいます。
多い取り組みパターン
①開業に伴う設備・機器の導入(14%)、②看板・チラシ・Webでの認知獲得(12%)、③店舗の内装工事、④ホームページ・予約システムの整備。「開業した店をどう知ってもらい、どう軌道に乗せるか」という型がほとんどです。
申請する経費のヒント
機械装置等費(厨房機器・施術機器など)と広報費(看板・チラシ・Web広告)が二本柱。内装は委託外注費、ホームページ・予約システムはウェブサイト関連費です。開業前後の投資予定を「設備」と「認知獲得」の2軸で整理すると、申請書に載せる経費が自然に決まります。
メモ
創業まもない事業者向けの枠。事業計画の実現可能性が最も重視されます。開業前後の資金計画とセットで検討すべき補助金です。
出典:中小企業庁「小規模事業者持続化補助金<創業型>第3回公募 採択事業者の決定」および補助金事務局公表「第3回締切分 採択者一覧」(2026年7月29日公表・公開情報)を当事務所が業種分類・再編集。業種分類は事業者名・補助事業名からの推定です。
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長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表
- 中小企業診断士
- 行政書士
- 採用定着士
- 認定経営革新等支援機関
1971年山口県下松市生まれ、静岡県伊東市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。
中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターでの補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局での審査の経験がある補助金専門家として活動中。2026年6月に千葉県市川市から静岡県伊東市へ移住。オンラインで全国のお客様を引き続きご支援しつつ、温泉三昧の日々も満喫。
