チラシも、ホームページも、SNSも。
外注せずに、自分の手で。
もし、あなたが居酒屋の店主だったら——。お店の世界観(ブランド)を決めて、ホームページを作り、チラシとInstagramで集客する。この一連の流れを、AIを使ってすべて自社で作れるようになるのが初級研修です。
このページの制作物は、当事務所がAIを活用して実際に制作した架空の居酒屋のデモです。「研修を受けると、何がどこまで作れるようになるのか」を、実物でご覧ください。
こんな「集客物のお悩み」はありませんか?
小規模事業者の経営者さまから、最も多くうかがうお悩みです。
- チラシは1枚直すたびに、外注費と数日の納期がかかる
- ホームページは何年も前のまま。作り直す予算までは出せない
- 自分で作ると、色も書体もバラバラで「素人っぽく」見えてしまう
この研修が目指すのは、デザインの統一感を保ったまま、集客物を自分の手で、思い立った日に作れる状態です。
2時間×4回で、ここまで作れるようになる
居酒屋を例にしたモデルカリキュラムです。研修の中身は、貴社の業務・商材に合わせて組み立てます。
まず、お店の「らしさ」を1枚に決める
色、書体、ロゴ、写真の雰囲気、言葉づかい。お店の印象を決める要素をAIと対話しながら固め、「ブランドガイド」として1枚にまとめます。
以後のホームページもチラシもSNSも、すべてこの1枚から展開します。だから、いつ・誰が・何を作っても、統一感が崩れません。
AIで制作したブランドガイドのデモ(架空の居酒屋「湯の街 地魚酒場」)。コンセプト・配色・書体・言葉のトーンから、チラシ・SNSへの展開例まで1枚に。
ブランドに沿って、ホームページを作る
決めた世界観のまま、お店の顔になるホームページをAIと一緒に作ります。デモの「湯の街 地魚酒場」は、文章の下書きから、外観・料理・店内のイメージ画像まで、すべてAIを活用して制作しました。スマホ表示や、予約・テイクアウトへの導線も備えています。
▼ 枠の中をスクロールすると、ページ全体をご覧いただけます
スマホ表示にも対応
お店の魅力が伝わる、集客チラシを作る
キャッチコピー、名物の紹介、来店特典、地図にQRコード。紙面の構成そのものから、AIと一緒に組み立てます。
「宿泊客向け」「地元のお客さま向け」など、配る相手に合わせた作り分けも、その場で何パターンでも試せます。直しに外注費はかかりません。
AIで制作した集客チラシのデモ(架空の居酒屋「湯の街 地魚酒場」)。特典・安心情報・地図・QRコードまで1枚に。
Instagramのカルーセル投稿を作り、発信の「型」を持つ
Instagramの複数枚投稿(カルーセル)を例に、構成・画像・文言をAIで作る「型」を身につけます。型さえあれば、季節メニューやイベントのたびに、同じ品質の投稿を自分で量産できます。
AIで制作したInstagramカルーセル投稿のデモ(6枚組)。1枚目で引きつけ、名物・お酒・空間を紹介し、最後に特典と店舗情報へ。
3つの媒体、ひとつの世界観。
並べてみてください。色も、書体も、雰囲気も、同じ「お店らしさ」で揃っています。
バラバラの見た目は、それだけでお客さまの信頼を下げます。
「ブランドを決めてから、展開する」——研修では、この順番ごと身につけていただきます。
「作ってもらう」から、「作れる」へ。
外注を否定するものではありません。ただ、「すべて外注」は小規模事業者にとって重い負担です。
すべて外注した場合
(一般的な相場の目安)
- ホームページ制作30〜50万円程度
- チラシのデザイン1回 3〜5万円程度
- SNSの運用代行月 5〜10万円程度
- 修正・作り直しそのつど費用と納期
※発注先や内容により大きく異なります。あくまで一般的な目安です。
初級研修で「作る力」を持った場合
- 研修費用2時間×4回〜/15万円〜(税抜)
- 作れる回数何度でも、追加費用なし
- 修正・更新思い立ったその日に自分で
- 身につく力会社の資産として残る
魚をもらうのではなく、釣り方が自社に残る。
それがこの研修の価値です。
居酒屋でなくても、流れは同じです。
製造業でも、建設業でも、小売でも、サロンでも。「自社らしさを決めて、ホームページ・チラシ・SNSに展開する」という流れは変わりません。
研修は、貴社の業務・商材を題材にして進めます。
※本研修は「AIを使って集客物を自社で制作できるようになること」を目的とするものであり、売上・来店数等の成果を保証するものではありません。
この「作る力」を、貴社にも。
「うちの業種なら、何が作れるのか」——そんなご質問からで構いません。
ご相談は無料です。まずは成果例の感想だけでも、お気軽にお聞かせください。
2時間×4回〜/15万円〜(税抜)
内容は貴社のご要望に合わせて組み立てます
無料相談を申し込む ▼
お申し込みは、このすぐ下のお問い合わせフォームからどうぞ。
AI導入サポートの全体像(初級・中級・上級)を見る →
チラシ・ホームページなどの販促投資には、小規模事業者持続化補助金等が活用できる場合があります。当事務所は補助金申請支援の専門家(認定経営革新等支援機関)ですので、研修とあわせてワンストップでご相談いただけます。フォームの相談内容欄にその旨をご記入ください。
お問い合わせ・
オンライン無料相談
【24時間以内に返信】
- 代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応します(オンラインで全国対応)
- 相談後に契約を迫ることは一切ありません
- オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください
_逆.jpg)
長野 利雄 プラネット行政書士事務所 代表
- 中小企業診断士
- 行政書士
- 採用定着士
- 認定経営革新等支援機関
1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。
25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。
中小企業のお客様へビジネス経験を活かした事業計画の策定や採用定着を支援。(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。
