【公募中】
ものづくり補助金(23次)
申請サポート
23次公募締切 2026年5月8日 17時
⚠️ 申請準備には約1ヶ月が必要です。採択を目指すなら4月上旬までにご相談ください。
補助金事務局の元審査員が、
事業計画書から実績報告まで伴走支援!
中小企業診断士・行政書士・認定支援機関の代表が、
ワンストップ・明朗会計でサポートします。
【24時間以内に返信】
・相談後に契約を迫ることは一切ありません
・申請要件をクリアしているか確認いたします
こんなお悩みございませんか?
- 本業への支障: 複雑な手続きに手間取り、本来集中すべき本業の時間が奪われてしまう。
- 採択金額に対する成功報酬: 採択されても交付申請で減額されるかもしれないのに、成功報酬が採択額に対して確定されるのは納得できない。
- 採択後の放置: 報酬支払い後にコンサルタントの態度が変わり、そのまま放置されないか不安である。
- 交付申請での追加請求: 採択後の複雑な交付申請手続きのサポートに対し、追加費用を請求されるのが不満だ。
- 現場を無視した過剰な計画: コンサルタントが自身の採択率を優先し、実態と離れた実現不可能な計画を作らないか心配だ。
- 悪質な営業への嫌悪感: 誇大広告の営業ばかりで、信頼できる真の支援パートナーの見つけ方がわからない。
- 単なる代書屋への不満: 単なる書類代筆ではなく、自社の強みを引き出し事業戦略を練る本質的な経営支援をしてほしい。
その不満と不安、プラネット行政書士事務所がすべて断ち切ります!
当事務所の5つの価値
元審査員だから書ける「補助金で採択される事業計画」
補助金の審査経験があるから分かる、審査ポイントから逆算した「採択される事業計画」の視点で申請を支援します。定量面を考慮した収益計画や、審査ポイントをおさえた事業計画の作成を行い、採択に近づけます。
IT/DX業界25年の経験に基づく「実現性の高い」の計画作成
代表自身が大手上場IT企業で25年以上培った企画・事業運営経験を活かし、お客様の事業構築に対して「壁打ち」を通じて、審査員を唸らせる「高い実現可能性」を構築します。特に近年の補助金に求められるデジタル化やDXに関する事業計画を得意としており、革新的な取組を「高い実現性」でアピールします。
公募申請から実績報告まで代表がワンストップ対応
中小企業診断士 ・行政書士 ・認定支援機関である代表が、事業計画の策定から、正確な書類作成、認定機関としての確認書発行、行政書士として電子申請の代行、採択後の実績報告まで、全ての工程を責任を持ってワンストップで支援します。「担当者が変わるたびに、いちいち説明するのが面倒…」「副業の中小企業診断士に外注してるみたいで不安...」このようなご心配やお手間は、一切ありません。
完全透明な料金体系。必要なサービスをお選びください。
当事務所は、支援内容に見合った透明性の高い報酬体系(※上限設定や固定報酬とのハイブリッド型)を提示します。さらに、最も手間の掛かる「実績報告」の段階になってから高額な追加費用を請求するようなことは一切ありません。最初から最後までを見据えた、正直な料金をお約束します。
「採択後からが本番」。交付申請まで基本サービスに含まれます。
「採択されて成功報酬を支払ったら連絡が途絶えた」……そんな無責任な放置はあり得ません。私は国が認めた士業としての誇りと責任を持ち、基本サービスとして交付申請まで一気通貫でサポートします。早期に交付決定を勝ち取り、補助事業を開始できます。
料金
基本サービス | 公募申請~交付申請まで
事前ヒアリング
無料
着手金
10万円
成功報酬
交付金額の10%
※上限500万円
オプションサービス | 交付決定後のサポート業務
経営伴走サポート
7万円~/月
実績報告
10万円
事業化報告
10万円/回
- 経営伴走サポートの詳細は、こちらをご確認ください。
- 経営伴走サポートには、実績報告・事業化報告も含まれます。追加契約は不要です。
サービス内容および提供の流れ
- お問い合わせ
- ものづくり補助金の申請や当事務所のサービス内容など何でもお気軽にご相談ください。
- オンライン無料相談(ZOOM等を利用)
- 無料相談は代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応いたします。お客様の会社概要や事業内容、投資予定の内容をお伺いした上で、補助金の申請要件をクリア可能かどうかをチェックをします。
※オンラインではなく、対面をご希望の方はお気軽にご相談ください。
- ご契約・着手金のご入金
- 当事務所のサービス内容・お見積もりにご納得いただけましたらご契約(電子契約)となります。その後、着手金のご入金をお願いいたします。
- 提出書類の依頼・加点申請の手続き
- 決算書や雇用契約書、従業員リストなど提出書類の一覧を提供します。ヌケモレなく、提出書類が準備できるよう支援します。
また、加点に必要な手続きも申請支援します。(一般事業主行動計画・事業継続力強化計画など)
- 補助事業内容の詳細ヒアリング
- 補助事業内容の確認にあたりポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の審査ポイントを考慮した確認事項が含まれます。ヒアリングを通じて、補助事業のブラッシュアップを行い、実現可能性を高めます。
- 補助事業内容の詳細ヒアリング(2~4回程度)
- 補助事業内容の確認にあたりポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の審査ポイントを考慮した確認事項が含まれます。ヒアリングを通じて、補助事業のブラッシュアップを行い、実現可能性を高めます。
- 補助事業実施後3~5年間の収益計画の作成支援
- 補助事業の成果を盛り込んで、売上や利益の増加に対して裏付けのある収益計画の作成を支援します。具体的な数値目標や市場分析に基づいた、説得力のある収益計画を策定します。
- 事業計画書の作成支援
- ヒアリングで整理した事業計画と収益計画を、申請フォーマットに沿った事業計画書として作成する支援をします。
- 電子申請の入力支援~公募申請完了
- 行政書士として適法に電子申請の入力を支援します。複雑な申請手続きも安心して完了できます。
- 採択発表~交付申請~交付決定
- 採択発表後に、交付申請の申請書や見積依頼書、見積書および賃金台帳の準備を支援します。最初から不備の少ない正確な申請を行い、早期の交付決定を目指します。交付決定額が確定した後に、成功報酬を請求いたします。
- 交付決定後のサポート業務(オプションサービス)
- 交付決定後のサポート業務はオプションとなります。必要なサービスのみご利用ください。尚、経営伴走サポートには、補助事業を適切に実施するためのサポートや補助事業以外の経営課題への対応なども含まれます。補助事業を活用した事業成長に向けて、幅広くサポートいたします。
【公募申請後の主なスケジュール(目安)】
| 採択発表 | 2026年8月上旬 |
| 交付申請~交付決定 | 2026年10月頃 |
| 補助事業実施期間 | 契約・発注・納品・検収・支払い |
| 補助事業実施期限 | 交付決定日から10ヶ月(ただし、採択発表日から12ヶ月) ※グローバル枠:交付決定日から12ヶ月(ただし、採択発表日から14ヶ月) |
| 補助事業実績報告書提出期限 | 補助事業完了後30日以内または補助事業実施期限内 |
| 補助金請求~支払い | 補助金の額の確定後に請求後1ヶ月程度 |
| 事業化状況・知的財産権等報告書 | 補助事業終了から 5 年間(年1回) |
初めての補助金申請でも、ご安心ください。
補助金事務局で公募や交付の審査業務の経験がある代表が、採択に近づく事業計画書の作成と最短で交付決定を勝ち取る申請手続きを伴走支援いたします。千葉県市川市からオンラインで全国の補助金申請を支援します。
【ものづくり補助金】
申請ノウハウ公開
補助金事務局で公募や交付の審査業務の経験がある代表が、ものづくり補助金の採択率を劇的に高めるための「プロの視点」公開して支援しています。申請前に必ずご確認ください。(クリックすると開きます)
【ものづくり補助金】
申請サポート料金
| 項目 | 料金(税抜き) |
|---|---|
| 着手金 | 10万円 |
| 成功報酬 | 採択額の10%(上限500万円) |
※採択後のオプションサポート(交付申請や実績報告等の支援)はお客様の事業内容に応じて作業量が異なるため、個別に見積させて頂きます。(基本:5万円/月)
【支払条件】
- 着手金:契約締結後1週間以内
- 成功報酬:採択発表月の翌月末(採択後のオプションサポートをお申し込みの場合は、サポート終了月末)
経営伴走サポート(顧問契約)をお申し込みの場合は、採択後のオプションサポートも含まれます!
ZOOM無料相談のお申し込み

フォームからZOOM無料相談のお申し込み
まずは無料相談のお申し込みフォームに必要事項をご記入ください。24時間以内に返信します。
希望の相談日時をお知らせ頂ければ、よりスムーズなご案内が可能です。(1週間以内の日時で調整)
なお、無料相談は代表(中小企業診断士・行政書士)の長野が対応いたします。
補助金の申請要件の簡易チェック
無料相談では、お客様の会社や事業内容、投資予定の内容をお伺いした上で、補助金の申請要件をクリア可能かどうかの簡易チェックをします。
補助金申請の支援内容のご提案
申請サポートの内容や申請までの進行についてご提案します。
見積や契約条件をご説明しますので、依頼するかどうかは持ち帰りご検討ください。
※その場で契約を迫ったり、その後しつこく営業することは一切ございません。(煩わしいでしょうから、原則こちらからご連絡はしません)
補助金申請サポートのご依頼
無料相談の後にお送りした注文フォームにてご依頼ください。ご注文後、電子契約の締結および着手金の入金後にサポートを開始します。
【ものづくり補助金】
オススメの会社
1. 革新的な新製品・新サービスの開発を計画している会社
本補助金の「製品・サービス高付加価値化枠」は、顧客に新たな価値を提供するために、自社の技術力等を活かして革新的な新製品・新サービスを開発する取り組みを支援するものです。既存製品の単なる生産プロセス改善ではなく、新たな製品・サービスの開発を目指す企業に最適です。
2. 海外展開やインバウンド需要の獲得を目指す会社
「グローバル枠」が設けられており、海外への直接投資、海外市場開拓(輸出)、インバウンド対応、海外企業との共同事業を実施し、国内の生産性を高める取り組みに対して最大3,000万円が補助されます。海外進出や訪日外国人向けの事業拡大を狙う企業にお勧めです。
3. 積極的な賃上げを計画している会社
本補助金では、大幅な賃上げ(給与支給総額の年平均成長率+6.0%以上など)に取り組む事業者に対し、従業員規模に応じて補助上限額が最大1,000万円上乗せされる「大幅な賃上げに係る補助上限額引上げの特例」があります。また、最低賃金の引き上げに取り組む場合は補助率が2/3に引き上げられる特例もあります。従業員への還元を積極的に行う企業は有利に活用できます。
4. 3〜5年の事業計画で着実に付加価値額を伸ばせる会社
この補助金を利用するための基本要件として、3〜5年の事業計画期間において「付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)の年平均成長率を3.0%以上増加」させる必要があります。設備投資によって確実に売上や利益を伸ばし、会社全体を成長させるビジョンと実現能力を持つ企業に向いています。
申請ロードマップ(支援手順)
※申請期間:1ヶ月程度
なお、全ての材料が揃っていれば、申請書作成は最短2週間程度で対応可能です。
委任契約の締結・着手金のお支払い ~ 補助金申請支援の開始
- サポート開始から申請完了まで、通常1ヶ月程度が目処となります。
- お急ぎの場合は、特急対応も可能です。詳しくは無料相談でご相談ください。
補助金申請の提出書類の一覧を提供
- 決算書や雇用契約書、従業員リストなど提出書類の一覧を提供します。
- ヌケモレなく、提出書類が準備できるよう支援します。
- 加点に必要な手続きも申請支援します。(一般事業主行動計画・事業継続力強化計画など)
補助金申請のヒアリングシートの提供
- 事業計画のポイントを網羅したヒアリングシートを提供します。審査員の視点を考慮した質問項目が含まれます。
- お客様の事業計画を想定したサンプルの回答も提供しますので、参考にして事業計画のポイントを整理してください。
事業計画作成に向けたヒアリングおよび投資計画の練り上げを支援(週1回~2回程度)
- ヒアリングシートの項目に従ってヒアリングを行います。
- 審査ポイントを踏まえて、事業計画に対するアドバイスもあわせて行います。
- 進捗に応じて週1回~2回程度で密にコミュニケーションを取って貴社の計画を練り上げます
補助事業実施後3~5年間の収益計画の作成支援
- 補助事業の成果を盛り込んで、売上や利益の増加に対して裏付けのある収益計画の作成を支援します。
- 具体的な数値目標や市場分析に基づいた、説得力のある中長期的な収益計画を策定します。
- 補助事業の効果を最大限に活かした、実現可能性の高い事業展開をプランニングします。
補助金申請の事業計画書の作成支援
- ヒアリングで整理した事業計画と収益計画を、申請フォーマットに沿った事業計画書として作成する支援をします。
- 審査員に対して、貴社の事業の革新性や成長性、実現可能性を効果的に伝えるため、専門的な知見を活かしてサポートいたします。
- 数値計画や市場分析などの客観的なデータを適切に盛り込み、説得力のある事業計画書の作成をお手伝いします。
補助金電子申請の入力支援 ~ 補助金申請完了
- 電子申請の入力を支援します。
- 複雑な申請手続きも安心して完了できます。
- 申請フォームの各項目に正確な情報を入力し、必要な添付書類を適切に準備します。
補助金が採択された場合(オプション):交付申請 ~ 実績報告まで支援
- 交付申請の申請書や見積依頼書、見積書および賃金台帳の準備を支援します。
- 最初から不備の少ない正確な申請を行い、早期の交付決定を目指します。
- 交付申請で不備を食らわないよう、適切な見積書の取得や補足説明を加えた申請書を作成します。
- 交付決定の内容に従って、補助事業を適切に実施しているかどうか毎月モニタリングチェックします。
- 実績報告で不備を食らわないよう、納品書・検収書・請求書・銀行振込の証憑などモレや間違いのないようフォーマットや収集状況を確認します。
【補助金申請サポート】
よくある質問
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補助金申請の実績について教えてください。
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(2026年1月時点)2022年7月の開業依頼、100件以上の申請実績がございます。補助金の種類は、ものづくり補助金・事業再構築補助金・小規模事業者持続化補助金・事業承継引継ぎ補助金・IT導入補助金・設備投資補助金など多種類の補助金の申請実績がございます。
なお、主要な補助金の採択率は、ものづくり補助金 100%(4件)・事業再構築補助金 100%(4件)・省力化投資補助金<一般型> 100%(1件)です。外注していないため、件数は控えめですが。
また、補助金ではありませんが、林野庁主催「森林×ACTチャレンジ2024」の優秀賞(林野庁長官賞)を申請書類の作成支援先が受賞した実績がございます。(詳しくはこちら)
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補助金申請の料金体系について教えてください。
-
まず、基本料金として、ご契約時にいただく「着手金」と、補助金の採択決定後にいただく「成功報酬」の2段階で構成されています。この体系は、当事務所がリスクを共有し、お客様と二人三脚で採択という同じ目標に向かって進めることができる最適な体系です。
採択後のオプション業務に関する料金は、補助金の種類やお客様が実施される事業規模、支援内容によって異なりますので、無料相談の際に詳細なヒアリングを行った上で、お見積りを提示いたします。
-
補助金の採択を100%保証してもらえますか?
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補助金はコンテンスト形式での審査があるため、申請要件を満たしていたとしても優れた事業から優先されて予算枠の範囲で採択が決定されます。よって、「100%の採択」をお約束することはできません。 しかし、審査ポイントを徹底的に分析した事業計画を作成することで、採択の可能性を高めることには絶対の自信があります。私の役割は、お客様の事業の価値を最大限に引き出し、審査員に「採択すべき」と判断させる論理的な根拠を構築することです。
また、お客様の事業について採択の可能性が低いと感じた場合は、その理由および対策についてご提案をいたします。
-
補助金申請にあたり、どんな事業計画書ができあがりますか?
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補助金の事業計画は、お客さま自身で作成、実行及び成果目標の達成に責任を持って取り組んでいただく必要があります。私からはブラッシュアップのための助言を行った上で、構成や書面上の体裁、盛り込むべく図表のフォーマット提供などを通じて支援します。最終的にどのような事業計画書が完成するかは、無料相談時にサンプルをお示ししてご説明させて頂きます。
出来栄えについては、全てのお客様から高く評価されていますので、きっとご満足いただけると思います。
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補助金申請サポートを依頼した場合、私は何をすればよいですか?
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お客様にお願いしたいのは、事業内容と共に事業への「想い」や「情熱」、そして将来の「ビジョン」を私に教えていただくことです。事業の主体者は、もちろん経営者であるお客様です。 面倒な公募要領の読み込み、膨大な申請書類のチェックや作成、申請手続きなど、本業とは関係のない専門知識が必要な部分は全て私にお任せください。
ポイントを絞ったヒアリングを通じて、お客様の手間は最小限に抑えますので、安心して本業に集中していただけます。
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まだ具体的にどの補助金を申請するか決まっていません。相談可能ですか?
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もちろんです。むしろ、そういった構想段階でのご相談が最適です。 お客様の事業内容、今後の投資計画、達成したい目標などをヒアリングさせていただき、数ある補助金の中から最も適した制度をご提案するところからが、私の仕事です。
まずは「こんなことをやりたい」という漠然としたアイデアでも構いませんので、お気軽にお聞かせください。
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補助金申請の相談や準備には、どのくらいの時間がかかりますか?
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初回の無料相談は30分~1時間程度です。その後、ご契約いただいた場合、事業計画作成のためのヒアリングで数回(1回1~2時間程度を2~4回程度)のお打ち合わせをいただきます。
公募締切から逆算して、できるだけ効率的に進められるよう、私が進行をリードします。お客様には貴重なお時間を無駄にさせません。
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遠方からでも補助金申請の支援依頼は可能ですか?
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はい、全国どこからでもご依頼いただけます。 お打ち合わせは、原則ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムを中心に行いますので、場所を問わずスピーディーできめ細やかなサポートが可能です。オンライン会議システムの使い方についても支援いたします。これまでも、オンラインで多くの遠方のお客様の補助金申請を支援してきた実績がございます。
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補助金申請に関して会社や事業の内部情報などを話すのが不安です。秘密保持は大丈夫ですか?
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ご安心ください。中小企業診断士・行政書士には、国家資格のある士業として法律で厳格な守秘義務が課せられています。 法律違反をした場合は、懲戒処分による氏名公表、資格剥奪など厳しい制裁措置があり、守秘義務を含め職務に関する高い倫理と行為規範に従って業務を行います。ご相談内容はもちろん、お客様の事業に関する情報が外部に漏れることは一切ございません。
また、複数名が関わる事務所や外注を用いる事務所とは異なり、当事務所では代表1名で全て対応しますので、秘密情報の管理はご安心ください。
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採択されたけど事業を中止した場合は、補助金申請の成功報酬は支払わなくても良いですか?
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申し訳ございませんが、採択された場合の成功報酬はいかなる場合も減額・返金は行っていません。中止の可能性がある場合は、ご依頼はお受けできませんので、ご了承ください。
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実績報告の支援を依頼したら、必ず補助金は受け取れますか?
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申し訳ございませんが、補助金額の確定は審査により認められた範囲で受け取る補助金額が確定します。私が適切に事業報告を行ったとしても、お客様が実施した事業内容や経費の支払方法など当事務所の責任範囲外で不備があった場合や審査員の判断により、補助金額の減額や支給中止となる場合はございます。
【ものづくり補助金】
事業目的
中小企業・小規模事業者(以下「中小企業者等」という。)が今後複数年にわたる相次ぐ制度変更に対応するため、生産性向上に資する革新的な新製品・新サービス開発や海外需要開拓を行う事業(以下「本事業」という。)のために必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業(以下「本補助事業」という。)を行うことにより、中小企業者等の生産性向上を促進し経済活性化を実現することを目的とします。
【グローバル枠の補足】
海外事業※を実施し、国内の生産性を高める取り組みに必要な設備・システム投資等を支援
※ 海外事業とは、①海外への直接投資に関する事業、②海外市場開拓(輸出)に関する事業、③インバウンド対応に関する事業、④海外企業との共同で行う事業をいいます。詳しくはクリック!
①海外への直接投資に関する事業
海外への直接投資に関する事業※であって、以下を全て満たすこと。
※ 海外への直接投資等に関する事業とは、例えば、国内事業と海外事業の双方を一体的に強化し、グローバルな製品・サービスの開発・提供体制を構築することで、国内拠点の生産性を高めるための事業をいいます。
⚫ 国内に所在する本社を補助事業者とし、補助対象経費の 2 分の 1 以上が海外支店の補助対象経費となること、又は海外子会社(発行済株式の総数の半数以上又は出資価格の総額の 2 分の 1 以上を補助事業者が所有している、国外に所在する会社)の事業活動に対する外注費(本事業の補助対象経費の範囲に限る。一般管理費は含まない。事業実施に不可欠な開発・試作にかかる業務等を想定。)若しくは貸与する機械装置・システム構築費(本事業の補助対象経費の範囲に限る。)に充てられること。
⚫ 国内の補助事業実施場所においても、海外事業と一体的な機械装置等(単価 50 万円(税抜き)以上)を取得(設備投資)すること。
⚫ 応募申請時に、海外子会社等の事業概要・財務諸表・株主構成が分かる資料を提出すること。
⚫ 実績報告時に、海外子会社等との委託(貸与)契約書とその事業完了報告書を追加提出すること。
②海外市場開拓(輸出)に関する事業
海外市場開拓(輸出)に関する事業※であって、以下を全て満たすこと。
※ 海外市場開拓(輸出)に関する事業とは、例えば、海外展開を目的とし、製品・サービスの開発・改良、ブランディングや新規販路開拓等に取り組む事業をいいます。
⚫ 国内に補助事業実施場所を有し、製品等の最終販売先の 2 分の 1 以上が海外顧客となり、事業計画期間中の補助事業の売上累計額が補助額を上回る事業計画を有していること。
⚫ 応募申請時に、事前のマーケティング調査に基づく、想定顧客が具体的に分かる海外市場調査報告書を提出すること。
⚫ 実績報告時に、想定顧客による試作品等の性能評価報告書を提出すること。
③インバウンド対応に関する事業
インバウンド対応に関する事業※であって、以下を全て満たすこと。
※ インバウンド対応に関する事業とは、例えば、製品・サービスの開発・提供体制を構築することで、海外からのインバウンド需要を獲得する事業をいいます。
⚫ 国内に補助事業実施場所を有し、製品・サービス等の販売先の 2 分の 1 以上が訪日外国人となり、事業計画期間中の補助事業の売上累計額が補助額を上回る事業計画を有していること。
⚫ 応募申請時に、想定顧客が具体的に分かるインバウンド市場調査報告書を提出すること。
⚫ 実績報告時に、プロトタイプの仮説検証の報告書を提出すること。
④海外企業との共同で行う事業
海外企業と共同で行う事業※であって、以下を全て満たすこと。
※ 海外企業と共同で行う事業とは、例えば、外国法人との共同研究・共同事業開発により、新たに成果物を生み出す事業。
⚫ 国内に補助事業実施場所を有し、外国法人と行う共同研究・共同事業開発に伴う設備投資等があり、その成果物の権利の全部又は一部が補助事業者に帰属すること(外国法人の経費は、補助対象外)。
⚫ 応募申請時に、共同研究契約書又は業務提携契約書(検討中の案を含む)を提出すること。
⚫ 実績報告時に、当該契約の進捗が分かる実績報告書を提出すること。
【ものづくり補助金】
補助金額・補助率等
※特例措置による補助上限額引上げ・補助率引上げなど詳細は公式サイトをご確認ください
A)製品・サービス高付加価値化枠
| 常時使用する従業員数 | 補助上限額(補助下限額 100万円) | 補助率 |
|---|---|---|
| 5人以下 | 750万円 | 中小企業 1/2、小規模・再生企業 2/3 |
| 6~20人 | 1,000万円 | |
| 21~50人 | 1,500万円 | |
| 51人以上 | 3,000万円 |
B)グローバル枠
| 常時使用する従業員数 | 補助上限額(補助下限額 100万円) | 補助率 |
|---|---|---|
| - | 3,000万円 | 中小企業 1/2、小規模 2/3 |
【ものづくり補助金】
採択率
【ものづくり補助金】
直近の採択事例の分析
1. AI活用・DX推進による新システム・アプリ開発
システム構築費が補助対象となっていることもあり、AI技術を活用した新しいプラットフォームやクラウドサービスの開発、業務のDX化を図る事業が非常に多く採択されています。単なる社内業務の効率化ではなく、業界全体の課題解決や新しいビジネスモデルの創出を狙ったものが目立ちます。
- 採択事例のキーワード: AI解析、DX化、プラットフォーム構築、マッチングシステム
- 具体的な事業計画名の例:
- 「AI解析と井戸データベース化による地下水情報DX事業」
- 「建設業のCCUS対応をスマートフォンで完結できるシステム開発」
- 「配送料高騰に悩むEC事業者を救うAI型配送最適化SaaS事業」
- 「AIで実現‼宿泊業のワークフォースマネジメントシステムの提供」
2. 最新・高性能な機械設備の導入による生産工程の革新・高付加価値化
製造業や建設業を中心に、5軸加工機やロボット、最新鋭の検査装置などを導入し、従来の技術では困難だった加工を実現したり、超短納期・高精度化を達成したりして、自社の競争力を飛躍的に高める(あるいは新市場へ参入する)事業が王道として多く採択されています。
- 採択事例のキーワード: 5軸加工機、ロボット、3D、高精度、量産体制の構築
- 具体的な事業計画名の例:
- 「5軸加工機による特殊立体家具製造体制構築とボトルネック解消」
- 「UAV測量導入による防災・減災案件の一気通貫施工体制の構築」
- 「大型金属製品の在庫負担を軽減する即納サービスの開発」
- 「長尺対応溶接ロボットで受注率の向上と新分野への挑戦」
3. SDGs・環境配慮・リサイクル型ビジネス
審査項目における政策面の加点要素(環境に配慮した事業の実施等)を反映してか、廃棄物の再資源化や、環境負荷の低い新素材を用いた製品開発など、サーキュラーエコノミー(循環型経済)に直結する事業が多く採択されています。
- 採択事例のキーワード: 再資源化、未利用資源、循環型社会、リサイクル
- 具体的な事業計画名の例:
- 「廃タイヤを資源化し「地産地消型リサイクルモデル」を構築する。」
- 「需要が急増する廃棄太陽光パネルの回収・再資源化サービスの構築」
- 「解体木材100%燃料チップ製造による再資源化事業」
- 「環境循環型社会を実現するエシカル・サイン製造事業」
4. 地域資源の活用とグローバル(海外)・インバウンド展開
地域の特産品や独自の技術を生かし、新たな加工・冷凍設備を導入して付加価値を高める事業や、グローバル枠の目的である「海外市場開拓」や「インバウンド需要の獲得」を目指す事業もしっかりと採択されています。
- 採択事例のキーワード: 地域素材、ハラール認証、越境EC、輸出
- 具体的な事業計画名の例:
- 「設備導入により、当園のバラを海外へ輸出」
- 「インバウンド需要に対応する国内初のハラール認証和菓子の開発」
- 「鹿角産果実を活用した手づくりジェラート開発・販売事業」
- 「国産ひのき材を使用した国産家具の製造・輸出事業」
5. 医療・獣医療・歯科の高度化とデジタル化
高額なCTやMRI、最新のデジタル診断機器を導入することで、これまでにない高度な治療・手術体制を構築する計画が多数採択されています。
- 採択事例のキーワード: CT導入、高度医療、デジタル義歯、インプラント
- 具体的な事業計画名の例:
- 「CT導入による後志地域における高度獣医療提供体制の構築事業」
- 「県内唯一のMRI導入で高度画像検査と高度医療のハブ病院になる」
- 「新素材に対応したデジタル義歯製作体制の構築事業」
- 「高精度DRと顕微鏡歯科導入による地域専門医療確立」
【ものづくり補助金】
対象となる経費
機械装置・システム構築費(必須)
① 専ら本事業のために使用される機械・装置、工具・器具(測定工具・検査工具等)の購入、製作、借用に要する経費。
② 専ら本事業のための使用される専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築、借用に要する経費。
③ ①若しくは②と一体で行う、改良・修繕又は据付けに要する経費。
※1 生産性向上に必要な防災性能に優れた生産設備等を補助対象経費に含めることは可能です。
※2 機械装置又は自社により機械装置を製作する場合の部品の購入に要する経費は「機械装置・システム構築費」となります。
※3 「借用」とは、いわゆるリース・レンタルをいい、交付決定後に契約したことが確認できるもので、補助事業実施期間中に要する経費のみとなります。したがって、契約期間が補助事業実施期間を超える場合の補助対象経費は、按分等の方式により算出された補助事業実施期間分のみ対象となります。
※4 「改良・修繕」とは、本事業で新たに購入等をする機械装置・システムの機能を高め又は耐久性を増すために行うものです。
※5 「据付け」とは、本事業で新たに購入する機械装置の設置と一体で捉えられる軽微なもの(設置場所に固定等)に限ります。設置場所の整備工事や基礎工事は含みません。
※6 生産性向上を伴うものであれば、製品やサービスのセキュリティの向上に資する生産設備やソフトウェア等を補助対象経費に含めることは可能です。
※7 本事業で購入する機械装置等を担保に金融機関から借入を行う場合は、事務局への事前申請が必要です。なお、担保権実行時には国庫納付が必要です。
※8 3 者以上の中古品流通事業者から型式や年式が記載された相見積もりを取得している場合には、中古設備も対象になります。
※9 グローバル枠のうち、海外への直接投資を行う事業において、海外子会社が主たる補助事業実施主体となる場合に限り、本事業で購入した機械装置等について貸与の契約を締結した上で、海外子会社に貸与することも可能です。ただし、海外子会社への貸与価格が市場価格から乖離している場合など、取引形態によっては移転価格税制等の税制上の検討が必要な場合がありますので、ご注意ください。
運搬費
運搬料、宅配・郵送料等に要する経費。
※1 購入時の機械装置の運搬料については、「機械装置・システム構築費」に含めることとします。
技術導入費
※ 上限額は補助対象経費総額(税抜き)の 3 分の 1
本事業の実施に必要な知的財産権等の導入に要する経費。
※1 知的財産権を所有する他者から取得(実施権の取得を含む)する場合は書面による契約の締結が必要となります。
※2 技術導入費支出先には、専門家経費、外注費を併せて支払うことはできません。
知的財産権等関連経費
※ 上限額は補助対象経費総額(税抜き)の 3 分の 1
新製品・新サービスの事業化にあたって必要となる特許権等の知的財産権等の取得に要する弁理士の手続代行費用、外国特許出願のための翻訳料等の知的財産権等取得に関連する経費。
※1 本事業の成果に係る発明等ではないものは補助対象になりません。また、補助事業実施期間内に出願手続きを完了していない場合は、補助対象になりません。
※2 知的財産権の取得に要する経費のうち、以下の経費については、補助対象になりません。
日本の特許庁に納付する手数料等(出願料、審査請求料、特許料等)。
拒絶査定に対する審判請求又は訴訟を行う場合に要する経費。
※3 国際規格認証の取得に係る経費については補助対象になります。
※4 本事業で発生した知的財産権の権利は、事業者に帰属します。
外注費
※ 上限額は補助対象経費総額(税抜き)の 2分の 1
新製品・新サービスの開発に必要な加工や設計・検査等の一部を外注(請負、委託等)する場合の経費。
※1 外注先が機械装置等の設備を購入する費用は補助対象になりません
(グローバル枠のうち海外への直接投資を行う事業の場合において、海外子会社へ外注することは除く)。
※2 外注先との書面による契約の締結が必要です。
※3 機械装置等の製作を外注する場合は「機械装置・システム構築費」に計上してください(グローバル枠において、海外子会社へ外注する場合を除く)。
※4 過去 1 年間に「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」で本補助事業を実施した事業者を外注先とすることはできません。
※5 外注先に、技術導入費、専門家経費を併せて支払うことはできません。
※6 本事業で開発した新製品・新サービス及びシステム構築に係るサイバーセキュリティ対策のために、ペネトレーションテスト(侵入テスト)を実施するための費用や、アプリケーションやサーバー、ネットワークに脆弱性がないかを診断する脆弱性診断(セキュリティ診断)、JC-STAR ラベルを取得する際のセキュリティ評価の外注費も対象となります。ただし、市販のウイルスソフトの購入費については補助対象外となります。セキュリティ対策を検討されている事業者は、ものづくり補助金総合サイトの「公募要領」のコーナーにある「参考施策」も参考にご検討ください。
※7 グローバル枠のうち海外への直接投資を行う事業の場合において、海外子会社が主たる補助事業実施主体となる場合に限り、本事業の補助対象経費の区分に該当する費用において、経費総額の過半を海外子会社に外注することが可能です。ただし、海外子会社への外注価格が当該業務委託の市場価格から乖離している場合など、取引形態によっては移転価格税制等の税制上の検討が必要な場合がありますので、ご注意ください。
専門家経費
※ 上限額は補助対象経費総額(税抜き)の 2分の 1
本事業の実施のために依頼した専門家に支払われる経費。
※1 専門家の技術指導や助言が必要である場合は、学識経験者、兼業・副業、フリーランス等の専門家に依頼したコンサルティング業務や国内旅費等の経費を補助対象とすることができます(※2 の謝金単価に準じるか、依頼内容に応じた価格の妥当性を証明する複数の見積書を取得することが必要(ただし、1 日 5 万円を上限))。
※2 専門家の謝金単価は、以下のとおりとします(消費税抜)。
大学教授、弁護士、弁理士、公認会計士、医師:1 日 5 万円以下
大学准教授、技術士、中小企業診断士、IT コーディネータ:1 日4 万円以下
※3 国内旅費は、全国中小企業団体中央会が定める「旅費支給に関する基準」(別紙 1)のとおりとします。なお、専門家の海外旅費(グローバル枠の海外市場開拓(輸出)に関する事業のみ)は、海外旅費に計上してください。
※4 専門家経費支出対象者には、技術導入費、外注費を併せて支出することはできません。
※5 コンサルティング業務は、製品・サービスの設計時のセキュリティ設計に関するアドバイス(JC-STAR ラベル取得に係るものを含む)を含みます。
※6 申請時に活用した事業計画書作成支援者は、専門家経費の補助対象外とします。
クラウドサービス利用費
クラウドサービスの利用に関する経費。
※1 専ら本事業のために利用するクラウドサービスや WEB プラットフォームの利用費のみとなります。自社の他事業と共有する場合は補助対象となりません。
※2 具体的には、サーバーの領域を借りる費用(サーバーの物理的なディスク内のエリアを借入、リースを行う費用)、サーバー上のサービスを利用する費用等が補助対象経費となります。サーバー購入費・サーバー自体のレンタル費等は対象になりません。
※3 サーバーの領域を借りる費用は、見積書、契約書等で確認できるもので、補助事業実施期間中に要する経費のみとなります。したがって、契約期間が補助事業実施期間を超える場合の補助対象経費は、按分等の方式により算出された当該補助事業実施期間分のみとなりま
す。
※4 クラウドサービス利用に付帯する経費について、ルータ使用料・プロバイダ契約料・通信料等の本事業に必要な最低限のものは補助対象となります。パソコン・タブレット端末・スマートフォンなどの本体費用は対象となりません。
原材料費
試作品の開発に必要な原材料及び副資材の購入に要する経費。
※1 試作品の開発のために購入する原材料等の数量は必要最小限にとどめ、補助事業実施期間終了日までには使い切ることを原則とします。補助事業実施期間終了日時点での未使用残存品は補助対象となりません。
※2 原材料費を補助対象経費として計上する場合は、受払簿(任意様式)を作成し、その受払いを明確にするとともに、試作・開発等の途上において発生した仕損じ品やテストピース等を保管(保管が困難なものは写真撮影による代用も可)しておく必要があります。
海外旅費(グローバル枠のうち、海外市場開拓(輸出)に関する事業のみ)
海外事業の拡大・強化等を目的とした、本事業に必要不可欠な海外渡航及び宿泊等に要する経費。
※1 海外旅費は、全国中小企業団体中央会が定める「旅費支給に関する基準」(別紙 1)のとおりとします。
※2 本事業と無関係な海外旅費は、補助対象になりません。なお、海外渡航を目的とする国内乗り継ぎに要する費用は補助対象になります。また、交付申請時に、海外渡航の計画をあらかじめ申請することが必要です。
※3 一度の渡航での海外旅費の使用は、事業者 3 名まで(専門家、通訳者が海外に同行する場合には事業者 3 名に加え 2 名まで)とし、1 人あたり最大 50 万円を限度とします(税抜・補助対象経費に補助率を乗じた補助金額としての金額)。
通訳・翻訳費(グローバル枠のうち、海外市場開拓(輸出)に関する事業のみ)
事業遂行に必要な通訳及び翻訳を依頼する場合に支払われる経費。
※1 翻訳については、広告宣伝・販売促進に必要な翻訳のみ補助対象になります。事業計画に係る契約書の翻訳は補助対象になりません。
※2 本経費は最大 30 万円までを限度とします(税抜・補助対象経費に補助率を乗じた補助金額としての金額)。
広告宣伝・販売促進費(グローバル枠のうち、海外市場開拓(輸出)に関する事業のみ)
本事業で開発する新製品・新サービスの海外展開に必要な広告(パンフレット、動画、写真等)の作成及び媒体掲載、展示会出展等、ブランディング・プロモーションに係る経費。
※1 本事業以外の自社の製品・サービス等の広告や会社全体の PR 広告に関する経費は補助対象になりません。
※2 補助事業実施期間内に広告が使用・掲載されること、展示会が開催されることが必要です。なお、交付決定後の発注・契約が前提となります。
※3 マーケティング市場調査については、補助対象になりません。
【ものづくり補助金】
審査基準
1.補助事業の適格性
公募要領に記載の対象者、対象事業、対象要件等を満たしているか。
2.経営力
- 本事業により実現したい経営目標が具体化されているか。
- 市場・顧客動向を始めとした外部環境と、自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)等にかかる強み・弱みの内部環境を分析したうえで事業戦略が策定され、その中で、本事業が効果的に組み込まれているか。会社全体の売上高に対する本事業の売上高が高い水準となることが見込まれるか。
3.事業性
- 本事業により高い付加価値の創出や賃上げを実現する目標値が設定されており、かつその目標値の実現可能性が高い事業計画となっているか。
- 本事業の課題が明確化され、課題に対する適切な解決方策が示されているか。
- 本事業により提供される新製品・新サービスや海外需要開拓の対象となる市場の規模や動向の分析※がされているか。当該市場は今後成長が見込まれるか。
- 本事業により提供される新製品・新サービスや海外需要開拓が顧客に与える価値は何か。顧客ターゲットが明確か(顧客の特徴(属性・商圏等)が具体的に特定できているか)。顧客ニーズの調査・検証がされているか(対価を支払ってでも本事業により提供される新製品・新サービスを選択したいと考える顧客がどの程度存在するか)。本事業により提供される新製品・新サービスが顧客から選ばれる理由を理解しているか。
- 本事業により提供される新製品・新サービスと競合する他社製品・サービスや代替製品・サービスに関する分析がされているか。競合する他社製品・サービスや代替製品・サービスに対して、本事業により提供される新製品・新サービスは差別化がされ、優位性を有しているか。
【グローバル枠のみ】
- 海外展開等に必要な実施体制や計画が明記されているか。また、海外事業に係る専門性を申請者の遂行能力又は外部専門家等の関与により有しているか。
- 事前の十分な市場調査分析を行った上で、競争力の高い製品・サービス開発となっているか。
- 国内の地域経済に寄与するものであるか。また、将来的に国内地域での新たな需要や雇用を創出する視点はあるか。
- ブランディング・プロモーション等の具体的なマーケティング戦略が事業計画書に含まれているか。
例:
- 海外への直接投資を含む計画:メキシコに部品工場を設置するにあたり、取引先の進出状況や現地での材料調達状況を踏まえ事業計画を策定。
- 海外への輸出を含む計画:自社商品がシンガポールの高齢化社会にニーズがあると外部の調査会社に委託して情報収集。
- 海外からのインバウンドを含む計画:インドネシアにおいて、ウィンタースポーツの需要があることを現地でのインタビュー調査により情報収集。
- 海外企業との共同事業を含む計画:自社の洗剤に興味を持つアメリカのベンチャー企業がいることを民間コンサル経由で情報を入手。
4.実現可能性
- 本事業に必要な技術力を有しているか。また、当該技術力が競合する他社と比較してより優位な技術力か。
- 本事業に必要な社内外の体制(人材、専門的知見、事務処理能力等)や最近の財務状況等から、本事業を適切に遂行できると期待できるか。また、金融機関等からの十分な資金調達が見込まれるか。
- 本事業の事業化に至るまでの遂行方法、スケジュールや課題の解決方法が明確かつ妥当か。
- 本事業は投入する補助金交付額等に対して、想定される売上・収益の規模等の費用対効果が高いか。また、本事業の内容と補助対象経費とが整合しており、費用対効果が明確に示されているか。
5.政策面
- 地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等や雇用に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長(大規模災害からの復興等を含む)を牽引する事業となることが期待できるか。
- ※以下に選定されている企業や承認を受けた計画がある企業は審査で考慮します。
- 地域未来牽引企業
(https://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/index.html) - 地域未来投資促進法に基づく地域経済牽引事業計画(https://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/miraitoushi/jigyou.html)
- 異なるサービスを提供する事業者が共通のプラットフォームを構築してサービスを提供するような場合など、単独では解決が難しい課題について複数の事業者が連携して取り組むことにより、高い生産性向上が期待できるか。異なる強みを持つ複数の企業等(大学等を含む)が共同体を構成して製品開発を行うなど、経済的波及効果が期待できるか。また、事業承継を契機として新しい取り組みを行うなど経営資源の有効活動が期待できるか。地域の持続的発展に寄与することが期待できるか。
- ※アトツギ甲子園地方大会出場以上の企業は審査で考慮します。(https://atotsugi-koshien.go.jp/)
- 先端的なデジタル技術の活用、低炭素技術の活用、環境に配慮した事業の実施、経済社会にとって特に重要な技術の活用、新しいビジネスモデルの構築等を通じて、我が国のイノベーションを牽引し得るか。
- 成長と分配の好循環を実現させるために有効な投資内容となっているか。
- 米国の追加関税措置により大きな影響を受ける事業者であること。
6.大幅な賃上げに取り組むための事業計画の妥当性
(大幅賃上げ特例適用申請者のみ)
- 大幅な賃上げの取組内容が具体的に示されており、その記載内容や算出根拠が妥当なものとなっているか。
- 一時的な賃上げの計画となっておらず、将来にわたり、継続的に利益の増加等を人件費に充当しているか。また人件費だけでなく、設備投資等に適切に充当し、企業の成長が見込まれるか。
- 将来にわたって企業が成長するため、従業員間の技能指導や外部開催の研修への参加、資格取得促進等、従業員の部門配置に応じた人材育成に取り組んでいるか。また、従業員の能力に応じた人事評価に取り組んでいるか。
- 人事配置等の体制面、販売計画等の営業面の強化に取り組んでいるか。
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補助金申請の支援内容のご提案
申請サポートの内容や申請までの進行についてご提案します。
見積や契約条件をご説明しますので、依頼するかどうかは持ち帰りご検討ください。
※その場で契約を迫ったり、その後しつこく営業することは一切ございません。(煩わしいでしょうから、原則こちらからご連絡はしません)
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プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・採用定着士・認定経営革新等支援機関
Xアカウント
1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。中小企業のお客様へビジネス経験を活かした実現可能性の高い事業計画の策定や採用定着を支援。
(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。
