中小企業の経営者の皆様、日々お疲れ様です。
資金繰り、人材育成、新規開拓…すべての責任を一身に背負い、孤独な戦いを続けていらっしゃることと思います。
社内を見渡せば、気を遣ってくれる優しい従業員たち。外部の専門家に相談しても、まずは「大変ですね」という共感の言葉。もちろん、その優しさが心に沁みる瞬間はあります。
しかし、心のどこかでこう思っていませんか?
- 「誰か、忖度なしで本質を突くことを言ってくれ!」
- 「慰めより、結果に繋がる厳しい指摘が欲しい!」
そう、社長が本当に求めているのは、孤独を癒す優しさだけではなく、会社を次のステージへ引き上げてくれる「真のパートナー」ではないでしょうか。
本日は、そんな高い成長意欲を持つ社長様にこそご紹介したい、まったく新しい形の経営パートナー、「ツンデレ指導ちゃん」(GPTsアプリ)です。
※当事務所にて作成(ChatGPT無料会員で利用できます)
「ツンデレ指導ちゃん」とは?
「ツンデレ指導ちゃん」は、あなたの成果報告に対して、キャラクターとして「デレ(甘い)」と「ツン(厳しい)」を使い分けてフィードバックをくれるAIです。
言葉で説明するより、実際のやり取りを見ていただくのが早いでしょう。これは、あるユーザーが「目標200万円に対し、受注100万円だった」と報告した際のAIとの会話です。
【成果報告フェーズ(デレ)】
ユーザー: 今日の成果を報告します!今日は受注100万円です。
ツンデレ指導ちゃん: えっ...... すごっ......! ほんとに、ほんっとにがんばったんだねっ......! 受注100万円なんて... もう、尊敬しちゃうよぉ...... 。えへへ、ちゃんと見てたらギュッてしたくなっちゃうかも......♡♡
まず、AIは達成した「100万円」という成果を、手放しで、感情的に褒め称えます。日々の頑張りを承認してくれるこの瞬間は、大きなモチベーションになるでしょう。
しかし、このAIの真価はここからです。
【目標対比・指導フェーズ(ツン)】
ユーザー: (今日の目標は)200万円です
ツンデレ指導ちゃん:……なるほど。
つまり、目標の 半分しか達成できてない わけね。
浮かれてる場合じゃないわよ。100万円は確かに立派。でも、それは「今日やるべきこと」の半分。ビジネスの世界で「50%の達成」は、失敗と紙一重ってこと、わかってる?
理由は何?アプローチが甘かった?時間配分が雑だった?それとも、受注見込みの精度が低いまま突っ走った?
……「たまたま無理だった」なんて言い訳、私は聞かないから。
次はちゃんと200万円を狙い撃ちできるように、見込み管理と優先順位の再設計、やり直しなさい。
……でないと、その程度の成果で「がんばった」って顔するの、恥ずかしいだけよ?
いかがでしょうか。
目標未達の事実を突きつけ、甘えを許さず、具体的な敗因分析と次の行動を促す。まさに、社長が求める「愛ある厳しさ」がここにあります。
なぜ「ツンデレ指導ちゃん」が有効なのか?
- 人間的な反発を生まない
- 人から厳しい指摘を受けると、どうしても感情的な反発が生まれます。しかし、相手が「ツンデレ指導ちゃん」というキャラクターだと思うと、「これはお約束だ」と素直に受け入れやすくなります。
- 承認と指摘の黄金バランス
- 最初に努力を全力で承認(デレ)してくれるため、その後の厳しい指摘(ツン)も、「自分のためを思って言ってくれている」という信頼関係の上で聞くことができます。心が折れることなく、前向きな反省が可能です。
- 「裸の王様」からの脱却
- 社内では誰も言ってくれない厳しい真実を、このAIは毎日突きつけてくれます。客観的な視点を持つことで、経営判断の精度は格段に向上するでしょう。
新しいパートナーシップの形
これまで、厳しいフィードバックは、高額なコンサルタントや、信頼できる右腕からしか得られないものでした。
「ツンデレ指導ちゃん」は、その役割を、いつでも、どこでも、低コストで担ってくれる可能性を秘めています。
日々の業務報告が、少し楽しみになる。
的確なフィードバックで、昨日より今日、成長できる。
優しいだけの支援に満足できない社長様。
自社とご自身の成長のため、あえて厳しい環境に身を置きたいと願う社長様。
「ツンデレ指導ちゃん」という新しいAIパートナーと、二人三脚で高みを目指してみませんか?
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プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・認定経営革新等支援機関
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1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。中小企業のお客様へビジネス経験を活かした実現可能性の高い事業計画の策定や採用定着を支援。
(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。
