- 「求人を出しても、電話が鳴らない…」
- 「やっと来た応募者は、求める人材とどこか違う…」
- 「そもそも、忙しくて採用活動にまで手が回らない!」
社長、そして事業主の皆様。このようなお悩み、抱えていらっしゃいませんか?
現代は、歴史的な人手不足の時代。かつてのように、ただ求人情報を出せば人が集まる「買い手市場」は、とうの昔に終わりました。今は、求職者が数多の企業から勤め先を吟味する「売り手市場」です。
この厳しい現実の中、多くの中小企業が陥りがちなのが、「求人広告会社への丸投げ」です。しかし、それこそが、採用がうまくいかない根本的な原因かもしれません。
その求人、”丸投げ”になっていませんか?
「とにかく急いで人が欲しいから」と、求人広告会社に電話をして、求める条件をいくつか伝えて「あとは良い感じにお願いします」と任せてしまう。
この方法では、残念ながら優秀な人材の心には響きません。なぜなら、それは「お店の経営戦略を考えずに、看板屋さんに看板のデザインだけをお願いする」ようなものだからです。
どんなに立派な看板(求人原告)ができても、お店(会社)そのものにどんな魅力があり、どんなお客様(求職者)に来てほしいのかが明確でなければ、誰も足を止めてはくれません。
結果として、どこにでもあるような無難な求人原告が完成し、給与や休日といった条件面で勝る大企業や他の会社に埋もれてしまうのです。
新しい解決策:御社の”採用チームの一員”となる『採用伴走者』
では、どうすればいいのか。
社長さんに必要なのは、単なる「下請け業者」ではありません。採用戦略から一緒に考え、成功まで導いてくれる『採用伴走者』というパートナーです。
採用伴走者は、原稿を書くだけの存在ではありません。御社の”社外の人事部長”として、採用活動の根幹からサポートします。
- 魅力の再発見と「言語化」
- 社長や社員の方々と対話し、社内にいると当たり前になっている「隠れた魅力」を掘り起こします。「社長の熱い想い」「お客様からの感謝の声」「ニッチな分野での高い技術力」など、求職者の琴線に触れる”ウリ”を、伝わる言葉に変換します。
- 採用ペルソナ(理想の人物像)の設定
- 「誰でもいいから欲しい」ではなく、「どんな価値観を持ち、どんな働き方をしたい人に来てほしいのか」を具体的に設定します。ターゲットが明確になることで、メッセージが格段に響きやすくなります。
- 戦略的な求人原稿の作成と訴求
- 掘り起こした魅力とペルソナ設定に基づき、「この指とまれ!」と、未来の仲間に向けた”ラブレター”のような求人原稿を作成します。
最終ゴールは『採用の自走』。一回の投資が、会社の未来を変える
採用伴走者と協働する最大のメリット。それは、採用ノウハウが社内に蓄積され、いずれは自社だけで採用活動を回せるようになる(=自走できる)ことです。
伴走者は、答えを教えるコンサルタントとは違います。採用成功というゴールまで、社長や担当者と「一緒に走り、一緒に汗をかく」パートナーです。
この一連の成功体験を通じて、御社には「勝てる採用の型」という、お金には代えがたい資産が残ります。
採用伴走者への依頼は、単発の「コスト(費用)」ではありません。会社の未来を担う人材と出会い続けられる仕組みを作るための「未来への投資」なのです。
まず、何から始めるべきか
人手不足は、もはや待ったなしの経営課題です。
もし、今の採用活動に少しでも疑問を感じているなら、一度立ち止まってみませんか。
- 「うちは、ただ条件を羅列しているだけになっていないか?」
- 「自社の本当の魅力とは、一体なんだろうか?」
未来の仲間と出会うために、採用活動を「作業」から「戦略」へ。
その第一歩として、「採用伴走者」という新しい選択肢(当社の採用定着サポート)を、ぜひご検討ください。
新規事業の立ち上げや生産性向上に向けた設備投資、DX導入、採用・賃上げをご検討中の経営者様にとって、補助金の活用は資金負担を抑えつつ、経営戦略を着実に前進させる有効な選択肢です。ただし、補助金申請には制度理解だけでなく、採択を見据えた事業計画や将来を見通した数値計画の整理が欠かせません。
当事務所では、補助金申請に精通した専門家である代表が、申請支援にとどまらず、補助金を活用した経営力強化につながる取り組みを一貫してご支援しております。まずはZOOM無料相談にて、貴社の状況をお伺いし、補助金活用の可能性と進め方をご提案いたします。どうぞお気軽にお申し込みください。
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プラネット行政書士事務所
代表 中小企業診断士・行政書士・認定経営革新等支援機関
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1971年山口県下松市生まれ、千葉県市川市在住。25年間、IT業界の東証プライム上場企業を中心に法人営業や企画部門に従事し、大手製造業向けにIoTやDXの導入を推進。2022年3月に日鉄ソリューションズ株式会社を退社後、プラネット行政書士事務所を開業。中小企業のお客様へビジネス経験を活かした実現可能性の高い事業計画の策定や採用定着を支援。
(公財)千葉県産業振興センターで補助金受付業務(嘱託)や補助金事務局の審査経験がある補助金専門家として活動中。
